1981年の日本シリーズ
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1.概要
読売ジャイアンツ(藤田元司監督)と日本ハムファイターズ(大沢啓二監督)との初対決となった1981年の日本シリーズは、巨人が4勝2敗で8年ぶり16度目の日本一。

この年は両チームとも後楽園球場を本拠地としていたため、史上初めて全試合同じ球場で行われた日本シリーズ(後楽園シリーズ)となった[1]。「西暦の奇数年は第1・2・6・7戦をパ・リーグ、第3〜5戦をセ・リーグの主管で開催する」という規定に基づき、第1・2・6戦(行われていた場合は第7戦も)は日本ハム、第3〜5戦は巨人の主管で開催された。なお、日本ハムは2004年北海道札幌ドーム)に本拠地を移転し、複数の球団が同一の球場を本拠地とすることがなくなったため、全試合同じ球場で開催されたシリーズはこの年が唯一である。

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(2.1.第1戦)
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出典:Wikipedia
2018/11/12 20:00
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