1970年の日本シリーズ
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2.試合結果
2.1.第1戦
10月27日 後楽園 入場者33209人

(ロ)●木樽(1敗)−醍醐
(巨)○堀内(1勝)−森
本塁打
(巨)黒江1号ソロ(11回木樽)

[審判]セ竹元(球)パ田川 セ谷村 パ斎田(塁)セ松橋 パ道仏(外)

ロッテ・木樽正明と巨人・堀内恒夫の投手戦となった。4回表、ロッテは2つの四球と山崎裕之のヒットで二死満塁のチャンスで、早くも千田啓介に代打の切り札・江藤慎一を送るが、三振に倒れた。ロッテは5回にも二死満塁のチャンスを迎えるが、有藤通世がショートゴロでチャンスを生かせなかった。11回裏、巨人の黒江透修が木樽の140球目をとらえサヨナラ本塁打。堀内は158球を投げ、延長11回を完封した。巨人の日本シリーズでのサヨナラ勝ちは1965年の対南海第5戦(土井のタイムリーで日本一決定)以来5年ぶり3度目(サヨナラ本塁打での決着は巨人では初。全体としても前年の対阪急第2戦の長池徳士のタイムリーに続いて史上13回目のサヨナラゲーム)。

公式記録関係(日本野球機構ページ)

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出典:Wikipedia
2019/12/22 17:31
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