1962年の映画
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1.出来事
1.1.日本
1月
富士映画大和フィルムが合併し、大蔵映画設立[1]
2月
2月6日 - 東映日本ビクター、「カラー・アイドホール英語版」実験公開[2][1]
3月 - ピンク映画第一号の『肉体の市場』(大蔵映画)封切り[3]
3月1日 - テレビ受信契約数が1000万を突破[4][3]。普及率は48.5パーセント[3]
4月
入場税、一律10パーセントに軽減[5][6]
東映、創立10周年記念式典挙行[6]
松竹、大谷博社長辞任、大谷竹次郎社長就任[5][7]
4月6日 - 東宝、創立30周年を記念し、6作品の公開を発表[7]。『キングコング対ゴジラ』・『河のほとりで』[8]・『放浪記』・『天国と地国』・『憂愁平野』[9]・『忠臣蔵 花の巻・雪の巻[7]
4月9日 - 邦画5社長会、各社専属主演スターの他社出演を全面禁止申し合わせ[5][7][注 1]
4月20日 - 日本アート・シアター・ギルド(ATG)発足[5][3]
5月
東宝・大映労組、賃上げ要求ストライキ[6]
7月
衆議院大蔵委員会、輸入映画の税関審査に関して違憲合憲の公聴会を開く[6]
7月2日 - 三船プロダクション設立[10]
7月18日 - 俳優大河内伝次郎(64歳)死去[11][注 2]
7月28日 - 『ニッポン無責任時代』公開、大ヒット[10]。その後「日本一シリーズ」は12作続いた[10]
8月
日本映画製作者連盟配給部会の調査によると、1961年10月から1962年7月までの10か月間で842館の映画館が休廃館した[6][10]
9月
9月1日 - 松竹東急、洋画配給で完全提携[10][6]
9月7日 - 作家吉川英治(70歳)死去[12]
10月
10月7日 - 松竹国際映画を解消し[6]松竹と映配が合弁で松竹映配株式会社を発足[5][6]
11月
日本初のドライブインシアターが東京都砂川町に開業[6][13]
11月3日 - 小津安二郎監督、映画界初の芸術院会員となる[5][6][注 3]
11月29日 - テアトル東京帝国劇場に替わってシネラマ劇場に改装され、シネラマ劇映画第1作『西部開拓史』を公開[12]
12月
第2回「映画白書」発表[6]
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出典:Wikipedia
2019/12/11 13:01
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