HTTPリファラ()あるいは単に
リファラは、
HTTPヘッダの1つで、
インターネット上の1つの
ウェブページまたはリソースから見て、それにリンクしているウェブページやリソースのアドレス(通常は
URLだが、より汎用的には
URIや
i18n化された
IRI)を指す。リファラを参照することで、どこからそのページに要求が来たのかを知ることができる。リファラを
ログすることで
ウェブサイトや
Webサーバで訪問者がどこから来ているかを把握でき、プロモーションやセキュリティの目的に使うことができる。リファラの活用は
クロスサイトリクエストフォージェリ対策としても一般的だが、リファラが無効化されているとそのようなセキュリティ機構は働かない。リファラは一般に統計的用途に使われている。
デリファラ (dereferrer) とは、要求を起こすべくクリックされたページを目標ウェブサイトが識別できなくするため、要求から元のページ(サイト)の詳細を除去する手段である。