サービス終了のお知らせ
14世紀
▼人気記事ランキング
4.フィクションのできごと
1303年 - デリーを都とするハルジー朝の王アラー・ウッディーン・ハルジーは謀略によりメーワール王ラタン・シンを殺害した。残された王妃パドマーワティは、敵であるアラー・ウッディーンの恋慕をはねのけ、王国のあらゆる女性とともに覚悟を決めて死に赴く(マリク・ムハンマド・ジャーヤシーの叙事詩『パドマーワト』、映画「パドマーワト 女神の誕生」)。
1307年 - ウィルヘルム・テル(ウィリアム・テル)が息子の頭上のリンゴを射抜き、余勢をかってハプスブルク家の代官ヘルマン・ゲスラーを倒し、スイス独立の端緒となる(スイスの伝説)。
1326年以降 - 鎌倉幕府の執権であった北条高時(相模入道)が田楽に興じていたところ「天王寺のやようれぼし(妖霊星)を見ばや」と歌う天狗たちに取り囲まれて前後不覚のまま翻弄される(『太平記』、河竹黙阿弥の歌舞伎狂言『北条九代名家功(高時)』)。
1327年 - 北イタリアのカトリック修道院にて怪事件が連続して発生。その謎をバスカヴィルのウィリアムとその弟子のメルクのアドソが解き明かしていく(ウンベルト・エーコ薔薇の名前』)。
1358年以降 - 多摩川矢口渡にて南朝の武将新田義興が謀殺される。残された義興の弟義岑は苦労を重ねるも兄を謀殺した頓兵衛と遭遇、卑劣な罠に嵌められあわやというその時、兄の義興が天皇から拝領した弓矢がどこからともなく飛んできて敵は倒され、新田義興の霊の声が響き渡る(平賀源内神霊矢口渡』)。
1380年 - クリコヴォの戦いイリヤー・ムーロメツモスクワ大公国軍がママイ率いるキプチャク・ハン国軍を打ち破るが、勝利した味方が慢心の言葉を発したため天の怒りにふれ、倒したはずの敵の死者たちが蘇り、圧倒的な強さで数を増して襲ってきた(イリヤー・ムーロメツの伝説)。
1381年 - 19世紀に生きていた「私」は夢の中から過去の世界へさかのぼり、ワット・タイラーの反乱に出くわし、農民たちとの交遊を楽しみ、説教師ジョン・ボールの社会変革の思いに耳を傾ける(ウィリアム・モリス『ジョン・ボールの夢』)。
1397年以前 - グロスターシャー出身の貧しいディック・ウィッティントンが唯一の財産である猫を手放し貿易船で送ったところ、ネズミの害に苦しんでいたある国の王に莫大な金額で買い取られ、たちまち裕福となってロンドンの市長を三度も務める名士となった(「ディック・ウィッティントンと彼の猫英語版」伝説。)
14世紀後半から15世紀初頭 - オスマン朝のムラト1世からバヤジット1世の時代にかけてトルコ人トリックスターナスレッディン・ホジャが活躍し、ティムールとの交流も挿話として残っている(『ナスレッディン・ホジャ物語』。12世紀の人物だという説や、架空人物説もあり)。
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/28 20:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/29 更新
 1位日本
 2位羽生ありさ
 3位水野朝陽
 4位2月28日
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant