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扁平率
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3.地球の扁平率
3.1.海図における扁平率(WGS84)
海図など海域における測量の基準としては、赤道半径(=長半径)は同一だが、扁平率についてはWGS84測地系と呼ばれる別の測地系に基づくものが、全世界的に使用されている。この値は、GRS80とはごくわずかに異なっている。

f = 1 298.257   223   563 {\displaystyle f={\frac {1}{298.257\ 223\ 563}}} このWGS84における極半径は b = 6 356 752.314 245 179m(近似値)となり、GRS80に比べて、約0.105 mmだけ長いが、実用上は全く問題とはならない差である[注釈 3]

日本ではこの扁平率は、海図などの海域における測量の基準を定めている(水路業務法施行令第2条第2号において規定されている[注釈 4])。

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出典:Wikipedia
2020/01/06 08:30
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