國母和宏
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1.来歴
1.2.コーチとして
2013年5月、國母は2014年ソチオリンピックへの出場を目指さない意向を示し[8]、これを受けて全日本スキー連盟は全日本チームの技術アドバイザー(TA)への就任を要請した[9][10]。全日本スキー連盟の萩原文和スノーボード部長は「技術面での貢献や、新技についての情報も早い」とコメントしている[9]。競技内容の変化が早いハーフボード種目においては第一線で活躍する現役選手が技術指導を兼務する事が望ましく、上島しのぶコーチは「常に進化しているものを周りに教えられる人はなかなかいない」と評している[11]

國母は国際大会での経験や高い技術力に加え、人格面でも後進選手から慕われている点が考慮された[12]。特に平野歩夢とは実質的な師弟関係にあり[13]、訓練面のみならず私生活での面倒も見るなど深い信頼関係だという報道もある[12]。また、平岡卓も尊敬する選手として國母の名前を挙げている[14]

2013年-2014年スノーボード・ワールドカップに技術コーチとして帯同した。続くソチ五輪にも日本代表の技術コーチとして渡露、平野の銀メダル獲得と平岡の銅メダル獲得に貢献した[11]。各メディアからは國母について「改心」などと後進の指導に活躍した事を評価する報道が行われた[12][11]

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出典:Wikipedia
2019/11/14 06:31
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