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妖怪ウォッチ
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4.ゲームシステム
4.5.4における大幅なシステム変更
4では、1から3までと比べシステムが大幅に変更になった。これまでの作品で存在した鬼時間は、バージョン2.1.1(2019年12月5日アップデート時点)では登場していない。

なお、4ではウォッチャーを随時チェンジできるようになっており、特定のウォッチャーでなければ解決できないクエストも存在する。また、セーブはスロット数が1つになり、これまでの強制セーブに加え特定タイミングでのオートセーブが追加された。セーブデータ読み込みの際、通常セーブとオートセーブのどちらのデータを読み込むかを指定できる。

『3』同様、前衛・後衛に同じ種族の妖怪が3体以上居る場合は、種族ボーナスとしてそれぞれのステータスが上がる。

ゴーリキ - 腕力が上昇
オンネン - 妖力が上昇
オマモリ - 物理守りが上昇
モノノケ - 妖術守りが上昇
ツクモノ - 移動スピードが上昇
ウワノソラ - YP回復速度が上昇
※ミカド、イザナ、鬼、怪魔、真魔にはボーナスが存在しない。

バトル


これまでの、攻撃等は妖怪に任せる方式から、スピンオフである「妖怪ウォッチバスターズ」シリーズ同様の方式(一体or一人は自分で操作する。切り替え及びアクションが苦手な人のため自動で動かすオートバトルも可。)に変更された。それに伴い、各妖怪にはバスターズ同様に属性の他アタッカー・タンク・シューター・ヒーラーの4種の役割が付くようになった。また、妖怪には「好きな人(ウォッチャー)」の概念があり、バトルを重ねていくことで親密度が上昇、ゲージが一杯になるとその人の前では力がアップしたりさぼりにくくなる。

本作での性格はずぼら・気まま・すなお・まじめの4段階になり、まじめ度の変更はこれまでの本ではなく、ミステリーサークルを発見することで行くことが出来る妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことにより変更が可能。前述の好きな人の変更及び人数の追加も出来る。

また、フォーメーションも前衛3体・後衛3体の妖怪に加え人間キャラがウォッチャーとして戦いに参加する方式になる。各キャラにはそれぞれ特徴が有り、妖怪ウォッチで敵から妖力を吸い取り、それを味方に分け与えたり攻撃に利用する。これまでのシリーズと異なり、後衛にまだ戦える戦力が残っていても前衛の3体とウォッチャーが全てやられた時点で戦闘失敗となる(一部の戦闘ではウォッチャーがやられた時点で失敗)。ストップウォッチングからのアイテム使用及びキャラ変更にはそれぞれクールタイムが設けられており、一度使用するとそれぞれ定められた時間が経過するまで使用できない。なお、妖怪やウォッチャーが交替をアピールしてくる場合があり、それに応じてAボタン長押しで交替することも可能。

レベル上限は『4』では過去作同様99だが、『4++』では特定条件を満たすことによって120までレベル上限が上がる。

スキルツリー


各ウォッチにはスキルの概念(心・技・体・妖・友・愛)があり、どのスキルを強化させるかが勝負の鍵を握る。強化することにより、ダメージ軽減や攻撃方法の追加等の効果が得られる。強化には各自に割り振られるウォッチポイントと呼ばれるポイントを使い、性能を強化していく。一旦割り振ると取り消しできないが、妖グルサロンで特定アイテムを差し出すことによりリセットして再度振り直すことは可能。


4では、ともだち妖怪と友達になる方法が大幅に変更された。従来通り妖怪ガシャやストーリー中に仲間になるのに加え、バトル中に人間キャラが魂スイトール及び妖怪ガシャで入手した魂を使い、魂カツで性格・ステータスが違う中から友達になる妖怪を選ぶ。また、この魂を使い妖怪の育成や装備のカスタム・強化も可能。

これに伴い、魂は各妖怪ごとに白・赤・金と分けられるようになり、上位魂への合成及び金魂の種族別魂への変換が出来るようになった。逆に、過去作で出来ていた妖怪の魂化は今回出来なくなっている。

妖怪大相撲


無料アップデートVer1.3で追加。妖獄国技館で行われる大相撲。バトルはほぼ通常のバトルと同じだが、次の点が大きく異なる。

格付けは各ウォッチャーごとに付く。その為、一人だけではなく全員を育てておく必要がある。
出られるのはウォッチャー及び前衛の三体のみ。また、一部の場所では出場できる妖怪のランク及び種別に制限が掛かる場合がある。
相手全員を場外へ吹っ飛ばせば勝ち。逆に味方全員が吹っ飛ばされてしまうと負けとなる。数戦行い、規定勝利数もしくはクリア条件を満たせばクリアとなり相撲経験値とGPにボーナスが加算される。
体力が0になっても倒れないが、その代わり吹っ飛ばされる危険度が増す(0の場合攻撃を食らうと確実に吹っ飛ばされる)。アイテムは通常時同様使用可。また、場外へ飛ばされてしまうと漢方での復活は不可。
各勝負後、勝利時の通常の経験値(前衛3体のみ)・お金とは別にGP(ごっつぁんポイント)及び相撲経験値が加算される(GPと相撲経験値は勝敗に関係なし)。相撲経験値はウォッチャーの力士ランクを上げるために必要な物で、各ウォッチャーごとに加算される。GPは、貯まったポイントで金魂や高ランク武器・防具と交換できる。

連動


妖怪アークは、玩具の「DX妖怪ウォッチエルダ」で先にともだち妖怪として召喚、妖怪Yメダルは玩具の「DX YSPウォッチ」で遊んでおくと、ゲームで連動させた時にともだちボーナスとして入手できるアイテムが増える。但し、通常アーク及び妖怪Yメダルの★1(ノーマル)から★4(超激レア)までは一回限りの消費型連動となる。DX妖聖剣シリーズ及びDX妖怪アークシリーズ、妖怪Yメダルの★5(Uレア)は一日一回のみの読み込みだが、毎日連動が可能。

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出典:Wikipedia
2020/02/23 13:34
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