サービス終了のお知らせ
有馬頼義
▼人気記事ランキング
2.経歴
2.2.戦後・直木賞受賞まで
敗戦後、農相だった父が戦犯容疑者として拘禁され、財産差押えを受ける。家は貧窮生活に転落し、古道具屋、ビルのガラス拭きやアコーディオン弾き、友人が編集していたカストリ雑誌『アベック』の常連執筆者、『日刊スポーツ』の記者などで生計を支えた。1924年の長兄頼秋死去に続き、1946年に次兄頼春死去。同年父が釈放され、家を売却して借家に移る。

1950年に『改造』第1回懸賞に応募した『河の唄』で選外佳作入選。1951年、『皇女と乳牛』で『文藝春秋』懸賞入選。

1952年に田辺茂一と知り合い、同人誌「文学生活」に参加。1954年、これに発表した作品を集めた自費出版『終身未決囚』が認められ、第31回直木賞受賞。この後『別冊文芸春秋』『オール読物』『面白倶楽部』などに旺盛に作品を発表。1955年の書下ろし長編『姦淫の子』は、モデル問題によって廃版になった。

[4]前ページ
(2.1.青少年期)
[6]次ページ
(2.3.推理小説)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/10/21 18:01
ソ人気記事ランキング
2020/02/22 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位メイプルソープ事件
 4位SICK'S 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜
 5位AV女優
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant