僕だけがいない街
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3.登場人物
3.2.小学校の生徒
カズ
声 - 菊池幸利
1988年のクラスメイト。アジト仲間であり、アジトを作った張本人。シューティングゲーム好き。仲間思いの性格で行動力に溢れており、友達のいなかった賢也をアジトに誘ったり、悟が植物人間になった後は落ち込んでいる仲間達を元気付ける為にお好み焼きパーティーを開いた。三度目のタイムラインにて、アジトを子供っぽいとバカにした中西彩に「アジトは男のロマンだ」と力説した結果、その子供っぽさを突き抜けた男っぽさに惹かれた彼女と恋仲になった。植物人間となった悟の医療費のための募金活動にも参加。成人後は大工になる。
修(おさむ) / オサム
声 - 七瀬彩夏
1988年のクラスメイト。アジト仲間。ドラゴンクエストが好き。一時期、悟達の行動に加えてもらえない事から疎外感を抱いて居たが、後に理由を聞いて納得した。三度目のタイムラインでは植物人間となった悟の医療費のための募金活動に参加していた。成人後は板前になった様子がエピローグで描かれている。
柳原 美里(やなぎはら みさと)
声 - 木野日菜
1988年のクラスメイト。気が強く悟や加代をからかう。加代とは過去の事情から互いに嫌い合っており、彼女に給食費盗難の疑惑を掛けようとしたが悟と賢也によって失敗。それ以降はクラスでは浮いた存在になっていた。誘拐殺人事件の本来の被害者三人が全員助かった為、代わりのターゲットにされるのではないかと悟に疑われていたが、逆に彼女の存在を罠として悟が真犯人に嵌められる事となる。
三度目のタイムラインでは、植物人間となった悟の医療費のための募金活動に協力していたことが、賢也の手紙から明らかにされた(アニメ版では募金活動の言い出しっぺであったとされ、『Re』でもそのように描かれている)。原作では大人になった姿は描かれないが、アニメ版ではエピローグで登場する。
浜田 コウイチ(はまだ コウイチ)
声 - 吉田麻実
1988年のクラスメイト。アイスホッケー部のレギュラーで、全国優勝の実力者。短距離走では悟よりも若干劣り、競争の際は遠慮から手を抜いた悟に勝つも、その事に気付いて彼を罵倒した。
中西 彩(なかにし あや)
声 - 金子彩花
悟らが通う小学校の隣にある泉水小学校の生徒。エレクトーン教室に通っている。趣味は読書で母が薦めたシェイクスピアリア王を読んでいる。オリジナルのタイムラインでは1988年に起きた連続誘拐殺人事件の第二の犠牲者。明るく人懐っこい性格で友人も多いが、塾にも通っている所為で友達と遊べず一人でいる事が多い。その為に事件の標的にされてしまう。
三度目のタイムラインにおいて、加代に続いて彼女も事件から救出しようとした悟達に接触されるも、そもそも違う学校の生徒で互いに相手の事をよく知らない所為もあってうまく行かず、アジトで遊ぶ彼等を子供っぽいとバカにして立ち去ろうとした。しかしその際に知り合ったカズに恋心を抱くようになり、アジト仲間に加わった事で殺人事件から免れる。中学時代はアジト仲間達と同じ学校に通っており、植物状態となった悟の医療費のための募金活動の一員を務めた。アニメ版ではエピローグで悟達の同窓会に参加している。 実写映画版
三度目のタイムラインにおいても救出される事はなく、加代救出後に事件の犠牲者となった事がニュースで語られたのみ。
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(3.3.その他の人物)
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出典:Wikipedia
2018/03/01 06:00
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