僕だけがいない街
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7.テレビアニメ
7.6.原作との主な相違点
トラック暴走事件の際、原作では悟は子供を予め別の道を通らせる事で間接的に助けていたのに対し、アニメではトラックの運転席に手を伸ばしてハンドルを切る事で直接的に助けている。
廃ビルで子供を助ける下りが無い。その為、原作では悟が廃ビルに落としていた事件史の本は、ピザ屋に置き忘れたものを愛梨が預かった事になっている。また、愛梨が委細を知らなかったはずの加代の事件について触れたのは「悟が事件史の当該ページに付箋を付けていた為」と理由付けされている。
加代は祖母に引き取られた後は美琴小には戻ってこない。
八代の兄に関するエピソードが無く、蜘蛛の糸はスパイスと出会ってから視えるようになった事になっている。
愛梨の写真家になる夢は最後まで語られない。一方、最終回では愛梨が悟に向けてシャッターを切るシーンがある。
悟が元の2006年には戻らない(愛梨とはもう会えない)覚悟を固めるシーンが無く、ラストシーンで愛梨と再会した時の悟の心情もやや異なったものとなっている。
悟が小学時代に書いた作文が、原作では「ワンダーガイのようなヒーローを描きたい」であったのに対し、「ワンダーガイのように仲間が欲しい」と言った内容になっている。
悟覚醒から事件解決までは、愛梨が登場しない、悟が二度目の昏睡に陥らない、広美が最後まで事件に関わる、八代とは病院の屋上で対決するなど、ほぼオリジナルのストーリーとなっている。
エピローグでは悟がユウキさんの家を訪ねる、友人達と同窓会を開くなどの描写があり、美里、彩、高橋など原作最終回に登場しなかったキャラも登場する(逆に原作エピローグに登場した佐知子、久美、未来などは登場していない)。
終盤がオリジナル展開である関係上、事件に決着が付く時期が原作より2年ほど早く、エピローグも原作では2012年だったのがアニメ版では2010年になっている。
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出典:Wikipedia
2018/03/01 06:00
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