北海道日本ハムファイターズ
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10.ユニフォームの変遷
10.1.ユニフォーム(一軍)

東京時代[編集]


1946年 最初のユニフォームは阪急軍からのお下がり(1936年創立当時のユニフォーム)で、なす紺地のユニフォームに、左胸の阪急軍の「H」マークに変わり、左袖にセネタースの「S」のマークを付けた[132][133]
1947年 球団名が東急フライヤーズとなり、「Flyers」のロゴが登場。現在のビジター用にあたるダークグレーのユニフォームには親会社の「TOKYU」のロゴが入っていた。
1948年 - 1949年 大映球団と合併し球団名が急映フライヤーズとなる。大リーグで使われていたジッパーユニフォームが登場。ビジター用は「FLYERS」で縁取りがブルー。
1949年 球団名が東急フライヤーズに戻り、ジッパーのロゴは親会社の「T.K.K」に変更。胸マークには、熊のマスコットが描かれている。
1950年 2リーグ分立を機にロゴを変更。左から右に寄るスタイルとアーチ型の2種類があった。
1951年 - 1952年 ヤンキースを参考にしたユニフォームが登場。また、縦縞が初登場。ビジター用は「TOKYO」と「TOKYU」を併用。1954年に「TOEI」となるがビジター用のデザインはそのまま。
1953年 - 1960年 東急時代の晩年から東映の初期に使われたユニフォームのロゴと縁取りは濃紺とオレンジ。1954年から球団の親会社が東映となり、球団名も「東映フライヤーズ」となる。ビジター用のロゴを「TOEI」に変更。帽子は、こげ茶地にオレンジ色で「F」で菱形風のデザイン。
1961年 - 1967年 水原茂監督就任に伴い、水原の古巣・読売ジャイアンツをモチーフに、こげ茶とオレンジを基調とした物に変わる。左袖には親会社・東映の社章(東映マーク)に「TOEI」のロゴが入る。
ホーム用は「FLYERS」ロゴが大文字になって字体も一新され、頭文字の「F」の字に飛ぶ鳥の隠し絵が施されているという物だった。
ビジター用は、グレーの地色が淡くなり、胸ロゴが「TOEI」から「TOKYO」に変更される。
1967年後半のみ、ビジター用ユニフォームが変更。地色が鮮やかなスカイブルーとなり、縁取り、ライン、東映マークに使われていたオレンジが金糸に代わり、胸ロゴが「TOEI」に戻る。
1968年 大下弘監督就任に伴い、赤と紺を基調としたユニフォームに変更。帽子は紺色になり、Fマークは元の菱形風に戻る。袖、パンツ、ポケットには赤・紺の2本ライン、アンダーシャツ、ストッキングは青地、ストッキングには白・赤・白のラインが入る。左袖の東映マークは赤地に白抜き、青のライン。また、Flyersロゴが戦後すぐに使われていた筆記体に戻る。
1969年 - 1971年 松木謙治郎監督就任により、モデルチェンジ。赤と紺を基調としたものになる。
1972年 田宮謙次郎監督就任により、ニット式ベルトレスユニフォームを採用。前ボタン1個がついたプルオーバー式になる。帽子は紺地に金糸でTとFを組み合わせたマークになり、ツバが赤。首、袖、腰、パンツに紺と赤のラインがつく(ビジター用はラインの模様がホーム用と逆)。背番号の書体がセリフ体となり、ビジター用のみ背番号の上に選手名が入る。
なお、東映時代6年間のユニフォーム約600枚が、日本ハムになっていた1979年に原宿古着屋で売られていた。全て背番号入りの本物、一律2900円でその後も10年ぐらいの間売り続けていた[134]
1973年前期 球団名が「日拓ホームフライヤーズ」となり、カラー、デザインは従来通りだが紺と赤のラインの色が東映時代と逆になっていた。帽子のマークがNとFの組み合わせとなり(書体は直線状の物と7色ユニフォームと同じ飾り文字の物と2種類あり)、左袖には日拓マーク、さらにビジター用の胸のマークが「NITTAKU HOME」(2段組で「NITTAKU」が赤、「HOME」が黒。また胸番号がなくなる)と、マイナーチェンジが行われる。
1973年後期 前年のユニフォームを一新し、7種類のユニフォームを採用する。(#7種類のユニフォームを参照。)
1974年前期 球団名が「日本ハムファイターズ」となり、デザインを一新。紺と赤のカラーは継続しつつも、形状はボタン無しのプルオーバーになる。帽子のマークと左袖には親会社・日本ハムのブランドマーク(社章)と「ニッポンハム」ロゴ(左袖のみ)。パンツのサイドには2本の極太ラインが入る。
ホーム用は紺(縁取り:赤)の「Fighters」ロゴ。背番号、胸番号の書体は斜体がかった独特のものになる。首・袖・腰・パンツのラインは紺・赤で、紺地のストッキングには赤で親会社のブランドマークの刺繍が入る。
ビジター用はスカイブルー地に赤(縁取り:白)の「Nippon Ham」ロゴ、ロゴと背番号にはナール式(丸)文字を採用。選手名、胸番号は無し。帽子もスカイブルー、首、袖、腰、パンツのラインは赤・白。
1974年後期 - 1981年 ホーム、ビジター用共モデルチェンジされ、ストライプを採用。基本カラーが紺とオレンジに変わり、背番号と胸番号(ホーム用のみ)が角文字になり、袖とパンツのサイドラインが消える。首にはオレンジと紺の2本ライン、腰はオレンジ・紺・オレンジの3本ライン。途中、マイナーチェンジを繰り返しつつ、このユニフォームで1981年のリーグ優勝を果たした。
ホーム用は薄いブルーのストライプ、胸ロゴ、背番号、胸番号は紺にオレンジの縁取り。
ビジター用はスカイブルー地の色合いが変り、紺のストライプ、胸ロゴは白(縁取り:オレンジ)になり、帽子、ストッキングがホーム、ビジター共通になる。
1975年から首、腰のラインがオレンジ一色となる。
1978年から背中に選手名が付き、これまで背中いっぱいについていた背番号の文字が、大幅に小さくなる。
1979年からベルト式にかわり、シーズン途中の7月4日より、ビジター用の「Nippon Ham」のロゴ、背番号の色が逆転し、オレンジ(縁取り:白)に変更。
1982年 - 1992年 アストロズのレインボー・カラーをイメージしたものにモデルチェンジ。採用前年のリーグ優勝へのご祝儀と、継ぎ接ぎが目立っていた旧ユニフォームに対する評判を覆すためにモデルチェンジした[135]。胸ロゴはホーム用、ビジター用とも「Fighters」になり、帽子、アンダーシャツ、ストッキング、スパイクをオレンジ色にした。帽子のマークが白抜きの「Fighters」のロゴ、ロゴの右下に青字で「TOKYO」の文字の刺繍が入る。
ホーム用は胸に黄色、オレンジの2本ボーダーラインが入る。左袖の文字は「ニッポンハム」。
ビジター用は上着はオレンジ色で、黄色、白の2本ボーダーラインが入る。左袖の文字は「Nippon Ham」。
1988年から東京ドーム完成を機に帽子の前面部が白くなる。スパイクも白地にオレンジラインに変更。
1993年 - 2003年 大沢啓二監督復帰により、デザインを一新。濃紺が主体(帽子、アンダーシャツ、ストッキング)になった。12年ぶりに縦縞が復活(ホームは白地に濃紺の縦縞、ビジターはグレー地に濃紺の縦縞)し、帽子のロゴが「Fs」になる。
ホーム用は、左胸に濃紺にオレンジの縁取りで「Fs」、右胸に胸番号がつく。
ビジター用は胸に濃紺にオレンジの縁取りで「NIPPONHAM」、胸番号は左につく。
2001年からは右胸に親会社・日本ハムの広告が入るようになる。

札幌時代[編集]


2004年 - 札幌移転に伴い、球団名が「北海道日本ハムファイターズ」となる。ユニフォームを一新。帽子、アンダーシャツ、ソックスが黒になり、袖や襟に青・金色のラインがつく。また、プロ野球初の左右非対称デザインを採用した(右肩は地の色と同じだが左肩が黒、甲冑をイメージしている)。ホーム、ビジター共に胸番号が消える。帽子のロゴは上から“ボール・七芒星・文字「F」”の順に重なったものとなっている。デザインはシアトル・マリナーズなどのCI(コーポレート・アイデンティティ)を手掛けている米企業のSME社である。
ホーム用は、「FIGHTERS」、右袖ロゴは「NIPPON-HAM」。ビジター用は、上下グレーで「NIPPON HAM」、右袖ロゴは「HOKKAIDO」。
ヘルメットには、北海道新聞の広告シールが付く。
2005年シーズン後半 大社義規前オーナーの死去に伴い、右腕に喪章として黒いラインが入る。
2006年からユニフォームスポンサーのホクレンのロゴが右肩に入った。ただし「ホクレン」ロゴはレギュラーシーズンの着用に限られ、交流戦・オールスター・クライマックスシリーズ・日本シリーズなどの試合では使用できないため、外される。
2011年 - 「HOKKAIDO PRIDE~北海道の誇りを胸に~」と銘打ち、ユニフォームデザインを一部変更。帽子・アンダーシャツの黒はそのままに、ホーム用は右肩の上部から左肩部を青に変更(新たに左脇下にも青を配色)し、左肩下部以降は以前と同じ黒とした。また「FIGHTERS」のロゴも下部に七芒星を付けたものに変更された。ビジター用は大きくモデルチェンジし、両肩が黒で、地色が北海道の「豊穣の実り」を表す「ハーベスト・ゴールド」となった(この他、青も北海道の空を表す「スカイブルー」、ホームの地色となる白も雪を表す「スノー・ホワイト」と命名されている)。またビジター用は帽子ロゴが「F」から北海道の「H」にし、胸のロゴは二段組で上段に「HOKKAIDO」、下段に「NIPPONHAM」が入る。さらにパンツ右には新たにスポンサーとなったニトリのロゴが入る。また、ホーム、ビジターとも帽子のつばが「ハーベスト・ゴールド」で縁取られている。
2011年7月15日 - 17日の試合を「北海道祭り」と銘打ち、本拠地・札幌ドームでビジターユニフォームを着用して行った。さらに、同年9月23日 - 25日の試合を「秋の祭典」と銘打ち、こちらも札幌ドームでビジターユニフォームを着用して行った。
2012年 - 主将・田中賢介のユニフォームの左胸にキャプテンマーク(黒文字で「CAPTAIN」の頭文字である「C」と金色の「七光星」の組み合わせ)のワッペンを導入。
2012年7月6日 - 8日の試合を「北海道祭り」と銘打ち、昨年同様本拠地・札幌ドームでビジターユニフォームを着用する。さらに、「北海道祭り」限定の帽子(帽子は本体が黒、ロゴが北海道の「H」、ロゴの右側に北海道の地図のシルエット、空気抗・帽子のつばが「ハーベスト・ゴールド」でつばの右側に「HOKKAIDO PRIDE」の文字が入る)を着用。
2014年 - 右袖に日本ハムグループの新CIが入り、ユニホームスポンサーのホクレンのロゴはその上部に掲示される。
2015年 - このシーズンよりキャップへの広告表示が認められ、12球団初の事例としてホーム用キャップ左即部にアインファーマシーズの広告が入る。
2016年 - ホーム用キャップ左即部にアイングループの広告に変更。
備考
台湾プロ野球の中信ホエールズは札幌移転した当時の日本ハムのデザインを意識して、2005年から左右非対称デザインのユニフォームを採用した。

限定ユニフォーム[編集]


WE LOVE HOKKAIDOシリーズ/北海道シリーズ WE LOVE HOKKAIDO
胸に「HOKKAIDO」の文字が刻まれた特別色の限定ユニフォームを着用し、北海道への愛と誇りを表現しチームとファンが一体となり戦うコンセプトの特別試合企画。2007年 - 2010年に第1期、2013年以降に第2期実施。第2期ではその年の「北海道179市町村応援大使」が就任した道内市町村から抽選で一部の市町村をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出し、北海道との強い絆と地域活性化を目指す事を表す。
2007年:8月17日 - 19日の千葉ロッテ戦で開催、ユニフォームの生地の色は青、左肩は黒。帽子は本体が黒、つばが青のものを使用。
2008年:7月22日 - 24日の千葉ロッテ戦・25 - 27日の埼玉西武戦にて開催。何色にも染まらない意思の強さを表す球団カラーの一つ黒と北海道の海と空を表す青をユニフォームにあしらい、ユニフォームの生地の色は黒、左肩が青。帽子は本体が青、つばが黒で前年とカラーリングが逆転している。
2009年札幌市円山球場で6月10日に行われた対横浜戦を除く道内地方(旭川・函館・帯広)開催の全試合と、9月11日 - 13日に札幌ドームで行われる千葉ロッテ3連戦にて開催。生地の色は紺色で、左肩と首回り、ボタン部分に北海道をイメージする花でもあるラベンダーカラー(薄紫)を採用。帽子は本体が紺、つばが薄紫(ラベンダー)。
2010年:7月9日 - 11日のオリックス戦にて開催。ユニフォームの生地の色は北海道の「豊穣の実り」をイメージした黄金色、左肩が黒。帽子は本体が青、つばが黄金色。なお、このユニフォームは「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2010」の3連戦限定の予定だったが、梨田監督の発案により、帯広・旭川で行われる計4試合でもこのユニフォームを着用することになった。
2013年:7月12日 - 14日の千葉ロッテ3連戦と7月15日・17日の埼玉西武戦において開催。ユニフォームの上着には北海道旗に描かれ、北海道民の「不屈のエネルギー」を意味する七光星の燃えたぎる「バーニング・レッド」をシンボルカラーに採用。また、過去の伝統を引き継ぐ意味を込めファイターズ独自の左右非対称デザインを踏襲。その非対称部分には北海道の美しい雪景色と無心で戦うチームの精神を表す純白(ピュア・ホワイト)で表現する。キャップおよびヘルメットのロゴ・マークには、「H」のセカンダリーマークを採用し、北海道への普遍的な愛と誇りを込める。キャップおよびヘルメットのロゴ・マークとひさし部分にもバーニング・レッドをあしらっている。2013年度の応援大使18市町村の中から、7つの市町村名をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出[136][137]
2014年:7月11日 - 13日のソフトバンク3連戦にて開催。「NEXT BLUE(ネクスト・ブルー)」をコンセプトカラーに採用。非対称の純白色とキャップの「H」マークは前年より据え置き。キャップおよびヘルメットのロゴ・マークとひさし部分にもNEXT BLUE色をあしらう。シリーズユニフォームは6月27日の楽天戦から7月16日の埼玉西武戦までビジター戦を含めた全16試合で着用、2014年度の北海道179市町村応援大使が就任した18市町村の中から9つの市町村名をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出[138][139]。また、9月27日のオリックス戦、28日のソフトバンク戦では「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2014〜again〜」として再度NEXT BLUE色ユニフォームが着用された[140]
2015年:6月12日のDeNA戦から7月15日までのソフトバンク戦まで約1か月間開催、期間中のビジター11試合でも着用。チームスローガンにちなみ北海道のラベンダーをイメージした薄紫色の「EZOlution ラベンダー(エゾリューション・ラベンダー)」をユニフォームのカラーに採用。ユニホームで非対称の純白色とキャップの「H」マークは前年より据え置き。キャップおよびヘルメットのロゴ・マークとひさし部分にもコンセプトカラーのEZOlutionラベンダーをあしらう。北海道の6・7月はラベンダーが咲く時期を迎えることから、勝利で笑顔の花を咲かせたいという思いが込められている。2015年度の北海道179市町村応援大使が就任した18市町村の中から、12の市町村名をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出[141][142]
2016年北海道新幹線開業を記念し、新幹線H5系電車の車体と同じ「緑・紫・白」を配色した限定ユニホームを着用する。デザインは緑と白をベースに、紫色のラインをあしらう。キャップおよびヘルメットのロゴマークには、「H」マークを採用。キャップおよびヘルメットのつば部分にも北海道新幹線の車両と同じ「常磐グリーン」をあしらっている。北海道新幹線開業日と同じ3月26日のロッテ戦(QVC)より使用され、WE LOVE HOKKAIDOシリーズ期間の5月3日のソフトバンク戦から26日のロッテ戦までビジター6試合を含む19試合でも使用。[143]2016年度の北海道179市町村応援大使が就任した18市町村の中から9市町村をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出[144]
2017年:この年より企画名が「北海道シリーズ(西暦)『WE LOVE HOKKAIDO』」となる。4月29日の楽天戦から5月28日のソフトバンク戦までのホーム16試合で限定ユニフォームを着用。北海道を舞台とした映画「幸福の黄色いハンカチ」のシンボルカラーをモチーフに「ハッピーイエロー」をコンセプトに制作。デザインは太陽を表すイエローと空を表すブルー(水色)をベースとし、非対称部分にブルーをあしらう。なお、このイベントは「HAPPY プロジェクト」と題し、レプリカユニフォームの収益の一部を「幸福の黄色いハンカチ」の舞台となった夕張市に寄付するなどの活動を通じて、今年3月で財政破綻から10年を経た夕張市の地域再生に役立てられる[145]。2017年度の北海道179市町村応援大使が就任した18市町村の中から9市町村をユニフォーム・キャップ・ヘルメットに掲出[146]
この他、7月19日楽天戦から8月20日西武戦までのホーム9試合を「北海道シリーズ2017 HOKKAIDO be AMBITIOUS」と題して開催予定。ユニフォームデザインは北海道旗の配色である濃紺・白・赤を基調とした「アンビシャス・トリコロール」カラーとし、左胸にビジター時やWE LOVE HOKKAIDO時のキャップ・ヘルメットに使われるHエンブレムが大きく配される[147]
その他
2012年8月17日 - 19日の試合を「サマーフェスタ」と銘打ち、選手が実際に着用したユニフォームなどを再利用して作られたレプリカユニフォーム「エコユニ」が発売され、選手も同じデザインのモノトーンカラーの限定ユニフォームを着用[148]

復刻ユニフォーム[編集]


2005年の円山球場70周年記念試合の練習時、2013年のパ・リーグ共同企画「レジェンド・シリーズ2013」、2014年以降の球団独自のヒストリー企画「レジェンドシリーズ」にて着用。
2005年:円山球場で開催されたデーゲーム時に、試合前の練習で1974年後期 - 1981年モデルのホーム用ユニフォームを上衣のみ着用した。プルオーバーだった当時の物と異なりボタン式となっていた。
2013年:パ・リーグ共同企画「レジェンド・シリーズ2013」で、球団史上初で本試合時に復刻ユニフォームを着用。復刻されるユニホームは1993年から北海道移転前の2003年まで使用された、東京ドーム本拠地時代のピンストライプのホームユニフォーム(ただし、復刻版ユニホームの左袖には「ホクレン」のワッペンが、ズボンには「ニトリ」のワッペンが付く)。
レジェンドシリーズ(2014年以降)
2014年:8月21日の楽天戦・8月22日 - 24日の西武戦(札幌ドーム)と8月29日 - 31日のロッテ戦(東京ドーム)で東京時代の1982年 - 1992年のホームユニフォーム(いわゆる「オレンジユニフォーム」)を着用。なお、当時のユニフォームと異なりユニフォームの右袖に「ホクレン」の広告、ズボンに「ニトリ」の広告、ヘルメットに「北海道新聞」の広告が入る。帽子・ヘルメットは1988年 - 1992年(帽子の前部が白のもの)のタイプを復刻。
2015年:8月7日からの楽天3連戦(札幌ドーム)、21日からのオリックス3連戦(東京ドーム)で開催。1981年に日本ハムファイターズとして初優勝した際の1979年 - 1981年の白地に青のストライプ・襟元にオレンジが入ったホームユニホームを着用。なお、当時のユニフォームと異なりユニフォームの右袖に「ホクレン」の広告、ズボンに「ニトリ」の広告、ヘルメットに「北海道新聞」の広告、ホーム用キャップ左即部に「アインファーマシーズ」の広告が入る。
2016年:8月30日から9月19日までの主催試合において、1974年前期に着用した日本ハムファイターズ初代のホームユニフォームを着用。また、9月17日は「HOKKAIDO LEGEND MATCH」と題し、北海道移転後7年間にわたって着用した北海道初代ユニフォームを一日限定で着用。
2017年:6月23日から7月4日までの主催試合において、球団創設後初の日本一に輝いた1962年に着用した東映フライヤーズの1961年 - 1967年のホームユニフォームを着用。
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(10.2.ユニフォーム(二軍))

132. ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 38 
133. ベースボールマガジン2002夏季号, ベースボールマガジン社, (2002), p. 44 
134. 野球小僧』、白夜書房2009年4月、 198 - 199頁。
135. 綱島理友、錦谷寛 『プロ野球ユニフォーム物語』 ベースボール・マガジン社、2005年、。
136. “「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ 2013」開催のお知らせ”. 北海道日本ハムファイターズ (2013年5月31日). 2015年10月23日閲覧。
137. 掲出される市町村はユニフォームが函館市(12日 - 15日・17日)、キャップが芦別市(12日・13日)と猿払村(14日・15日)、ヘルメットが網走市(12日)・池田町(13日)・留萌市(14日)・白老町(15日)。
138. “「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ2014」企画概要および限定ユニフォームを発表”. 北海道日本ハムファイターズ (2014年5月16日). 2015年10月23日閲覧。
139. 掲出される市町村はユニフォームが長沼町(全日程)、キャップが鶴居村(6月27日 - 29日・7月1日 - 3日・7月5日 - 6日)と湧別町(7月8日 - 10日・11日 - 13日・15日 - 16日)、ヘルメットが七飯町(6月27日 - 29日)・厚沢部町(7月1日 - 3日)・名寄市(7月5日 - 6日)・中標津町(7月8日 - 10日)・江別市(11日 - 13日)・鹿追町(15日 - 16日)。
140. “「FINAL GAMES」は WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2014〜again〜 来場者プレゼントのお知らせ”. 北海道日本ハムファイターズ (2014年8月28日). 2015年10月23日閲覧。
141. “「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2015」限定ユニフォームに市町村名掲出が決定”. 北海道日本ハムファイターズ (2015年5月11日). 2015年10月23日閲覧。
142. 掲出される市町村はユニフォームが新篠津村(全日程)、キャップが苫前町(6月12日 - 14日・19日 - 21日・23日 - 24日・26日 - 28日)と佐呂間町(6月30日・7月2日 - 5日・7日 - 8日・7日 - 8日・10日 - 12日・14日 - 15日)、ヘルメットが深川市(6月12日 - 14日)・津別町(6月19日 - 21日)・羅臼町(6月23日 - 24日)・芽室町(6月26日 - 28日)・浦臼町(6月30日・7月2日)・福島町(7月3日 - 5日)・登別市(7月7日 - 8日)・枝幸町(7月10日 - 12日)・留寿都村(7月14日 - 15日)
143. 日ハム、新幹線色の装い 26日の開業日に初着用北海道新聞 2016年3月1日
144. 掲出される市町村はユニフォームが浜頓別町(全日程)、キャップが積丹町(5月3日 - 5日・6日 - 8日・10日 - 11日)と北斗市(5月13日 - 15日・17日 - 19日・21日 - 22日・24日・26日)、ヘルメットが三笠市(5月3日 - 5日)・清水町(5月6日 - 8日)・幕別町(5月10日 - 11日)・訓子府町(5月13日 - 15日)・釧路町(5月17日 - 5月19日)・新ひだか町(5月21日 - 22日・24日・26日)
145. 「北海道シリーズ2017『WE LOVE HOKKAIDO』」開催概要発表!北海道日本ハムファイターズ 2017年3月3日
146. 掲出される市町村はユニフォームが新得町(全日程)、キャップが遠別町(4月29日 - 30日・5月2日・3日 - 4日・9日 - 10日)と別海町(5月12日 - 14日)と稚内市(5月19日 - 21日・26日 - 28日)、ヘルメットが安平町(4月29日 - 30日・5月2日)・本別町(5月3日 - 4日・9日 - 10日)・更別村(5月12日 - 14日)・共和町(5月19日 - 21日)・東神楽町(5月26日 - 5月28日)
147. 日本ハム、北海道シリーズは限定ユニホーム着用 - 日刊スポーツ 2017年5月28日
148. 対戦相手のロッテは、日本ハムがブラックを基調とした特別ユニフォームを着用するのに伴い、普段のブラックのビジター用ユニフォームではなく、ホーム用のストライプユニフォームを着用。

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出典:Wikipedia
2017/10/19 17:31
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2017/10/24 更新
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