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夜を楽しく
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概要
夜を楽しく』(よるをたのしく、原題・英語: Pillow Talk)は、1959年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。

概要[編集]

ユニバーサル・ピクチャーズで活動してきたロック・ハドソンドリス・デイの初の共演作品であり、マイケル・ゴードンが監督を務めた。ハドソンとデイはこの後『恋人よ帰れ』(1961)『花は贈らないで!』(1964)でも共演している。

イーストマン・カラーシネマスコープ作品として撮影された。

あらすじ[編集]

ニューヨークのアパートに住まう室内装飾家のジャンは、彼女の部屋の上の階に住む作曲家ブラッドと共同電話が混線し、よく言い争っていた。
彼女は電話局に抗議するもうまくいかず、結局ブラッドと二人で30分ずつ使うという協定を結んだ。同じころ、ブラッドの友人である歌謡番組のスポンサー企業の代表者であるジョナサンは、ジャンに恋をしていた。

キャスト[編集]

ブラッド・アレン:ロック・ハドソン
ジャン・モロー:ドリス・デイ
ジョナサン・フォーブス:トニー・ランドール
アルマ(ジャンのメイド):セルマ・リッター

スタッフ[編集]

監督:マイケル・ゴードン
製作総指揮:エドワード・ミュール
製作:ロス・ハンター、マーティン・メルチャー
原案:ラッセル・ラウズ、クラレンス・グリーン
脚本:スタンリー・シャピロ、モーリス・リッチリン
音楽:フランク・デ・ヴォル
撮影監督:アーサー・E・アーリング
編集:ミルトン・カラス
美術:リチャード・H・リーデル
装置:ラッセル・A・ガウスマン、ルビー・R・レヴィット
ドリス・デイの衣装:ジャン・ルイ
衣装:ビル・トーマス

映画賞受賞・ノミネーション[編集]

受賞
アカデミー脚本賞:ラッセル・ラウズ、クラレンス・グリーン、スタンリー・シャピロ、モーリス・リッチリン
ノミネーション
アカデミー主演女優賞:ドリス・デイ
アカデミー助演女優賞:セルマ・リッター
アカデミー美術賞(カラー):リチャード・H・リーデル、ラッセル・A・ガウスマン、ルビー・R・レヴィット
アカデミー作曲賞:フランク・デ・ヴォル
ゴールデングローブ賞 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門):ドリス・デイ
ゴールデングローブ賞 助演男優賞:トニー・ランドール

関連項目[編集]

セルロイド・クローゼット

外部リンク[編集]

夜を楽しく - allcinema
夜を楽しく - KINENOTE
Pillow Talk - オールムービー(英語)
Pillow Talk - インターネット・ムービー・データベース(英語)
Pillow Talk - TCM Movie Database(英語)
出典:Wikipedia
2020/03/16 02:01
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