明六雑誌
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3.『明六雑誌』
3.6.『明六雑誌』が残したもの
足かけ二年で停刊した『明六雑誌』であったが、その残したものは小さくはなかった。確かに途中で掲載が終わった論説もあり、議論が議論のまま終了するものもあった。問題の解決を後世に託して終了したとも言えなくはない。しかし民撰議院設立論争にしても、女性問題・国語国字問題にしても、後世の社会に芽吹く種子を植え付けたことは歴史的に明らかであった。定例演説会や、学術雑誌発行という啓蒙スタイルも先駆的であった。
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(3.5.『明六雑誌』の停刊)
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(4.『明六雑誌』掲載論説一覧)
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出典:Wikipedia
2017/11/18 20:01
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