明治
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8.現代における明治
総務省統計局の推計では、2009年(平成21年)10月1日の時点では、日本における明治生まれの人口は16万6千人で、総人口の0.1%となった[44]

2011年(平成23年)10月1日の時点では、日本における明治生まれの人口は7万1千人で総人口の0.1%[45]。以降の統計では大正生まれの人口と合算して発表されている(2011年の大正生まれの人口は417万人で総人口の3.3%)。

2017年(平成29年)10月1日の時点では、日本における明治・大正生まれの人口は170万7千人で総人口の1.3%[46]

令和時代の2019年(令和元年)5月1日の時点で明治生まれの1903年(明治36年)生まれの田中カ子(当時116歳)などの明治生まれが107歳以上で存命していた[47]

2000年代初め頃から、生年月日記入欄で元号を選択させる場合は明治が省かれる(すなわち、大正・昭和・平成の3つから選択させる。)ケースが見られるようになっている。ただし、行政機関の申請・届出書類やJR各社の定期券購入申込書[48]などでは、2010年(平成22年)の時点では明治が入っている場合が多い。

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(7.西暦との対照表)
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(9.明治を冠するもの)
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出典:Wikipedia
2019/05/22 20:00
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