無線呼び出し
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3.日本の無線呼出事業
3.1.課金方式
課金方式としては、次のものがある。

契約者が月額定額料と呼出回数に応じた料金とを支払い、呼び出す人が呼出しに要した通話料を支払う。発信者番号は通知されない。
月間呼出回数が一定回数を超えた場合、契約者に追加料金が発生する形が多い。機能が高度化され、女子高生が話題の中心となりポケベルがブーム化した1990年代の全盛期に登場した料金体系。
020発信者課金 - 契約者には料金が発生せず、呼び出す人が呼出しに要した通話料に上乗せして呼出料を支払う。
日本ではポケットベル衰退期の1999年に登場した課金方式。契約者には基本料が発生しないのが最大の特徴。呼出し側に通話料以外の余計な料金が課金されてしまうことや、電子メールからのメッセージ送信ができない、一定期間呼出しがないと自動的に解約されてしまうため、契約者は少ない(NTTドコモ:02DO(ゼロニード)、東京テレメッセージ(2代目):ゼロプラン、沖縄テレメッセージ:020ポケットベル など)。ドコモの02DOはナンバーディスプレイ機能を利用可能で発信者の電話番号が確認できたが、呼び出しはNTT回線の一般電話と公衆電話・ドコモ回線の携帯電話からに限られた。
契約者が月額定額料金を支払い、電話から呼び出す人も通話料に上乗せして呼出料を支払う。電子メールからは、付加料金課金なしで呼出し可能。
東京テレメッセージ(2代目):まるとくプラン など。
一般的には、完全な定額制である1の契約形態が多い。これがポケベル会社の経営を圧迫した一因ともされる。

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出典:Wikipedia
2020/01/04 17:00
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