民法典論争
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20.民法典論争の顛末
20.10.英法はどのように影響したか
英法派が延期派の中核であったにもかかわらず、現行民法に対する英法の影響は少ない[1238]

その理由としては、穂積陳重以外の起草者が英法に精通していなかったこともあるが、ベンサムの主張にもかかわらず遂に法典を制定せず体系的緻密さを欠いたこと、不動産法のように封建法的要素を残した部分があり、近代法の観点から不適当だったことが挙げられる[1239]

民法典論争で勝利した英法派は、現行民法典成立によって、その後凋落することになった[1240]

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出典:Wikipedia
2019/12/03 00:30
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