民法典論争
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20.民法典論争の顛末
20.9.旧民法はどのように影響したか
「旧民法」を「修正」すると云ふ建前ですから必ず先づ旧民法を攻撃して然る後に修正原案を維持する訳を述べた。ですから、旧民法の採るべき所は採ると云ふ事に勢ひなる訳です。殊に親族・相続法は相当に日本の旧慣を参酌して出来たものですから、親族・相続は旧民法に大分似て居ります[1233] ? 仁井田益太郎
登記の効力については、それを欠いた不動産の物権変動を無効にする独法の主義は日本の実情に合わないという理由で、結果的に仏法系の対抗要件主義が維持されている(177条)[1234]

仏法系の先取特権滌除も維持[1235]

財産法についても旧民法・仏民法の影響を強調する法学者として、戦前の杉山直治郎[1236]、戦後の星野英一がいる[1237]

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(20.8.独法導入の動機)
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(20.10.英法はどのように影響したか)
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出典:Wikipedia
2019/12/03 00:30
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