漫才
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4.主な漫才の種類
4.1.しゃべくり漫才、コント漫才について
現在では、主にこの2つが「漫才」の一般的な形として認識されている。

楽器、歌唱を用いず、しゃべくり(=会話)のみで展開する漫才。現代において最もオーソドックスな形態であり、歴史の浅いコント漫才と比較して、正統派漫才と言われる。平成においては、中川家ますだおかだタカアンドトシ品川庄司スピードワゴンなどが該当する。近年ではしゃべくり漫才に自らのスタイルを取り入れた者もいる。その例はスローテンポ漫才のおぎやはぎ、ケンカ漫才のブラックマヨネーズ、妄想漫才のチュートリアル、Wボケ漫才の笑い飯、ズレ漫才のオードリー、Wツッコミのマシンガンズ、ノリボケ漫才のハライチなど。
コント漫才
ボケ、ツッコミ共に、あるいは片方のみが、衣装や立ち位置もそのままで設定した役になりきり、ボケとツッコミの応酬をする漫才を、コント漫才と呼ぶ場合がある。同じシチュエーションを繰り返すパターンや、テンプレートな流れ(ラジオ番組のオープニングからエンディングまで、あるいは、レストランに入店してからお会計まで、など)の中でボケながら進行するものが存在する。しゃべくり漫才のネタをコント漫才として流用する場合もある。平成においては、アンタッチャブルフットボールアワートータルテンボスサンドウィッチマン麒麟ダイアンなどが該当する。
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出典:Wikipedia
2019/08/05 20:30
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