幕末の人物一覧
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40.欧米
アメリカ
マシュー・ペリー:日本を開国させた東インド艦隊の司令官
タウンゼント・ハリス:初代駐日アメリカ合衆国弁理公使(来日時は領事
ヘンリー・ヒュースケン:ハリスの有能な通訳であり、オランダ系アメリカ人のため蘭語に堪能であり、蘭学関係者とのコミュニケーションでも活躍したが暗殺された
イギリス
ラザフォード・オールコック:初代駐日英国公使(来日時は領事
ジョン・ニール:代理公使。生麦事件賠償交渉、薩英戦争に関与
ハリー・パークス:2代駐日英国公使。中立的姿勢を維持しつつも、薩長をも支援。公使として18年間日本に滞在
アーネスト・サトウ:幕末時は通訳だがそれに留まらず、英国策論を表し、明治維新に影響を与えた。1895年には駐日英国公使
トーマス・グラバー:長崎の商人、坂本龍馬らとの関係が深い
フランス
ギュスターヴ・ド・ベルクール:初代駐日フランス公使(来日時は領事
レオン・ロッシュ:2代駐日フランス公使、幕府を強力に支持し、幕府中心の近代国家建設を支援。たが、加担し過ぎで本国政府の支持を失う
メルメ・カション:通訳だが、ロッシュの顧問のような働きもした
レオンス・ヴェルニー横須賀造兵廠を建設
シャルル・ド・モンブラン:薩摩藩顧問、本国で幕府は日本の全権政府ではないと主張。維新後在仏日本総領事
ジュール・ブリュネフランス軍事顧問団の一員として来日し、後に榎本武揚らと共に箱館戦争に参加
オランダ
ヤン・ドンケル・クルティウス:最後のオランダ商館長、条約調印後は駐日オランダ理事官
ペルス・ライケン:長崎海軍伝習所、初代教官団長
ヴィレム・ホイセン・ファン・カッテンディーケ:長崎海軍伝習所、2代教官団長
ヘンドリック・ハルデス:カッテンディーケと共に来日。日本最初の近代工場である長崎製鉄所の建設を指導
ヨハネス・ポンペ・ファン・メーデルフォールト:医師、長崎養生所初代所長
アントニウス・ボードウィン:医師、長崎養生所2代所長
クーンラート・ハラタマ:化学者。幕府だけでなく新政府にも雇用された
グイド・フルベッキ:宣教師、長崎英語伝習所等で、大隈重信らに英語を教える。なお来日時は既にアメリカ国籍であったので、アメリカ人に算入されることも多い
プロイセン
マックス・フォン・ブラント:初代領事、後ドイツ帝国公使
スネル兄弟:商人。奥羽越列藩同盟を支援
ロシア
エフィム・プチャーチン:日露和親条約を締結
ヨシフ・ゴシケーヴィチ:初代領事。箱館在住
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出典:Wikipedia
2019/06/17 16:00
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