魔法使いの嫁
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2.登場人物
2.6.その他の人物
セス・ノエル
声 - 諏訪部順一
非公式なオークションで出品の取り次ぎを行っており、チセの出品にも携わった。チセはセスの連絡先を知っている模様。
ネヴィン
声 - 大友龍三郎
北の地に住む寿命間近の竜。チセの魔力を借り、最後の力でチセに空を飛ぶ夢を見せる。死後は菩提樹の苗床となる。
マシュー
声 - 上村祐翔
かつてウルタールで暮らしていた青年。病弱な妻・ミナを救いたいという思いをカルタフィルスに付け込まれ、多くの猫を殺して霊薬を作ってしまう。霊薬を飲んだミナが死亡したことで発狂し、さらに猫を狩ろうとしたところでティムたちに討たれる。後にその魂は猫たちの怨念を取り込んで「ウルタールの澱み」と化した。
ミナ
声 - 沼倉愛美
マシューの妻。マシューの作った霊薬を飲んで絶命。マシューとともに「澱み」の核となった。
ティム
声 - 三瓶雄樹
ミナの飼い猫。はじめの猫の王。狂ってしまったマシューを討ち、ウルタールの澱みを小島に封じる。
モリィ
声 - 佐久間レイ
オッドアイを持つ当代の猫の王。エリアスに事件の解決を依頼する。事件の真相を知り、輪廻から外れたマシュー達の魂を導くべく案内役を申し出る。
アリー
声 - Lynn
モリィの娘。
ジャスパー、バーニー
声 - 長谷川芳明(ジャスパー)、高橋伸也(バーニー)
モリィの部下。
イザベル
声 - 種ア敦美
ルツ / ユリシィの飼い主。馬車にはねられ、若くして他界する。カルタフィルスによって墓を暴かれ、遺体はキメラの材料に利用される。
カルタフィルス / ヨセフ
声 - 村瀬歩
その呼び名と特異性から、魔術師達に「彷徨えるユダヤ人(Wandering Jew)」と目される人物。エリアスを「おちびさん」呼ばわりするほど長く生きている。とある魔術師によって「不死の呪い」を掛けられており、頭を拳銃で撃ち抜かれたりしても死ぬことはなく、また腕等を切断されても短時間で再生するが、「痛み」は感じる模様。
無邪気な口調であるが全く倫理観を持っておらず、マシューに猫殺しを唆す、墓暴きの時に居合わせた一般人を罪悪感もなく殺害する、レンフレッドとアリスを脅迫してウルタールの澱みやルツを回収させるなど、自らの目的のためには他者を犠牲にすることを躊躇しない性格。本人は「それが生き物のあり方だ」と考えて疑わず、エリアスに「人間でもけだものでもない、人の形をした化け物だ」と評された。
シャナハン
声 - 内田雄馬
シャノンと取り換えられ妖精に育てられた人間の男で、シャノンの夫。妖精の国に長くいたことが原因で、本来はただの人間だったが現在は半人半獣の姿になっている。甘えん坊で馴れ馴れしい性格をしている。
ステラ・バークレム
声 - 諸星すみれ
ロンドンに住んでおり、チセと5歳差(年下)の少女。チセが弟のイーサンを灰の目から助けてからは友人となる。
イーサン・バークレム
声 - 金元寿子
ステラの弟。灰の目に攫われた際にチセが助けてくれた。
マリエル
声 - 坂本真綾
山羊飼いの魔女。ドラゴンの雛が攫われてオークションにかけられた際、チセらと協力して競り落とそうとした。
ラハブ
声 - 三石琴乃
リンデルの師。時間も場所も知れない小島に住む、左目に片眼鏡をかけた女性。お節介で名付け好きで、リンデルやエリアスに名を与えた。
羽鳥 智花(はとり ちか)
声 - 井上喜久子
チセの母。物語開始以前に投身自殺しており、劇中では故人。
チセの体質は母親である智花から受け継がれたと言われている。チセの記憶の中では辛い思い出のみの存在だったが、チセがヨセフとの取り引きで過去の記憶を辿った際は、チセを大事に思っていたことが明らかになる。
羽鳥 夕輝(はとり ゆうき)
声 - 川田紳司
チセの父。「あちら側のモノ」からは「守り男」と呼ばれる。家族を愛し守っていたが、ある夜、チセに「絶対にふたりとも迎えに来る」と言い残し、史輝を連れて姿を消す。
羽鳥 史輝(はとり ふみき)
声 - 佐藤はな
チセの弟。チセはヨセフとの取り引きで過去の記憶を辿るまで、名前も忘れていた。父が連れ去る頃はまだ赤ん坊だった。
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(3.用語)
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出典:Wikipedia
2018/06/09 01:31
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