魔入りました!入間くん
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2.登場人物
2.1.主要人物
声 - 村瀬歩[6]
主人公。14歳の少年。位階はアレフ(1)→ベト(2)→ギメル(3)。一人称は「僕」。使い魔は ナベリウス=カルエゴ。魔具研究師団所属。
アホ毛がトレードマークで、小柄な体格と中性的な容姿で女装すると女性と勘違いするほど。人間界の出身者だが、エゴイストの両親[7]のせいで人並みの平穏とは無縁のトラブルまみれの生活を送った苦労人で、ひねくれずに育ったのが不思議なほど他者の頼みを断ることが絶対出来ない極度のお人好しに育つ。トラブル突破のために常人離れした危険危機回避能力・サバイバル術・合気道大食い・機械修理といったスキルを有し、いかなる窮地でも平静さを保つ強靭なメンタルを保つ超人と化し、無限大の防御力を持つが、攻撃力はゼロ。
指には魔力を吸収・蓄積・解放出来る「悪食の指輪」を装着。周囲からはこの魔力込みで実力と認識されている。魔法詠唱が必要な時は使用しているが本人はこの魔力に頼るのはズルと考え、必要時以外の使用を控えている。ギメル(3)に昇進した際に自我を得た悪食の指輪を「アリさん」と呼び相棒同然の関係を持つ。
当初は自分の置かれた環境に大いに困惑するも何だかんだで馴染んでゆき、サリバンのことも「おじいちゃん」と呼び、学校行事にも前向きに取り組んでいる。
人間と露見しないよう目立たず平穏に暮らすことが望みだったが、特待生として入った悪魔学校の入学式で、いきなり新入生代表として挨拶をさせられ、そうと知らないまま禁忌呪文を唱えてしまった上に、これに嫉妬し決闘を申し込んで来たアリスを成り行きで倒してしまい、一躍有名人となってしまう。その後も問題回避・解決のための数々の行動を起こすが、その結果かえって悪名が高まってしまう。そんな魔界の生活が彼に変化を齎し、それまでの控えめで無欲な性格から「現在の生活・居場所を守りたい」という望みを抱くようになる。 自我を得た悪食の指輪「アリ」の性格改変魔法により生まれたもう一つの人格。一人称は「俺」。目付きが鋭く口調は荒く常に強気で暴力も辞さない、主人格である入間とは正反対の性格。しかし他人の頼みを断れないお人好しである点は共通している。この人格は周囲には彼の悪周期と勘違いされている。 声 - 黒田崇矢[8]
13冠にして魔界三傑の一柱。位階はテト(9)。一人称は「僕」、「(最初だけ)我が輩」。悪魔学校バビルス理事長。
口髭とスキンヘッドと牛角が特徴。長身痩躯の老魔だがギャグシーンでは二頭身の卵体型になる。契約を結び義理の孫として迎えた入間を全力で可愛がり甘やかしたがる孫馬鹿。普段はマイペースな好々爺だが魔界で三指に入る大悪魔。なぜ人間の入間を孫にしたのかは謎。
かつて魔王デルキラに側近として仕えていた。
オペラ
声 - 斎賀みつき[8]
サリバンの側近。猫耳がある三つ編みの容姿だが、性別は不詳。一人称は「私」。
普段は冷淡で無表情だが、毒舌でドSな一面を持つ。表情よりも猫耳の方が感情豊か。当初は入間を養子にしたことに疑問を持っていたが、彼に懐かれるのはまんざらではなく、様々なアドバイスを与えることもある。シチロウとカルエゴの先輩でカルエゴをパシリ扱いしており、時には言葉攻めで弄り倒すこともあるため、カルエゴが苦手とする数少ない人物。
悪食の指輪(アリクレッド / アリ)
入間が右手に装着している、魔力を保管し出力する魔具。魔力が枯渇すると周囲の魔力を吸い取る。
当初は自我がなく、入間がベト(2)に昇進した際に自我を得、ギメル(3)に昇進した際に意志疎通を可能とした。魔術への造詣が深く、入間に魔術を教育・指導しており、相棒にして師弟関係にあり窮地を共に力を合わせて切り抜ける。入間に変化術を掛けられた容姿はタキシードを着た単眼の紳士。正体が露見するとどんな騒ぎになるか不明なため、安全が保障されるまで表に出ようとしない。入間を「イル坊」と呼び、入間には「アリさん」と呼ばせている。入間に性格改変魔法をかけて「入魔」モードを作り、大騒動を引き起こした。
アスモデウス・アリス
声 - 木村良平[6]
名門アスモデウス家嫡男。位階はダレス(4)。一人称は「私」「(最初だけ)僕」。「炎を自在に操る」魔術を得意とする(家系能力ではない)。使い魔はゴルゴンスネーク。魔具研究師団所属。
美青年で規律を重んじる優等生で学年首席、更に実技成績学年1位。文武両道で料理も出来る万能人。実母と魚が苦手。当初は自分から新入生代表の座を奪った入間を嫌悪していたが、自ら申し込んだ決闘で完敗した結果心服し、以後入間を常に「入間様」と呼び付き従う。本人は下僕になったつもりだったが、程なく入間に自分を「友達」だと言われすっかり感激し、以後は周囲に対しよくその点を強調する。当初は自らが魔王になる野望を抱いていたが、それは入間を自分の手で魔王にする事に変わった。
普段は冷静沈着だが非常に短気。また入間が関わると分かりやすいほど感情的になる。クララとは喧嘩友達で「アホ」呼ばわりしつつ、常に入間との「おトモダチ」度を競っている。サブロとは犬猿の仲で実質的なライバル関係にある。悪周期形態では酔った様に哄笑しながら暴れまくる。
ウァラク・クララ
声 - 朝井彩加[6]
入間と同級の女生徒。位階はギメル(3)。一人称は「あたし」。家系能力は「呼び出し」使い魔はファルファル。魔具研究師団所属。
学校では不思議ちゃんとして有名で他の生徒が付いて来られないテンションなため、クララの能力を利用しようとする者しか周囲にいなくなるが、見返りなしで遊びに付き合ってくれた入間に心服し、オトモダチとなる(なお利用していた者はアリスが粛清)。以後は入間を「イルマち」と呼び、アリスのことは「アズアズ」と呼びつつ、彼とは入間を巡ってよく諍いを起こすケンカ友達となる。言動は時折理解不能だが、常識に囚われぬ柔軟で豊かな発想と思考の持ち主で時に彼女のお転婆が窮地を救うこともある。
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出典:Wikipedia
2019/11/16 19:03
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