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本州四国連絡橋
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2.沿革
2.7.本四つながる
1988年(昭和63年)4月10日 児島・坂出ルート(瀬戸大橋)が全面開通
歴史上初めて本州と四国が事実上陸続きになった。皇太子夫妻(当時)を招き、香川県坂出市の与島で記念式典を開催。JR瀬戸大橋線は始発から営業開始、瀬戸中央自動車道は午後3時から供用開始。
これに先立つ4月3日には瀬戸大橋開通前イベントとして「瀬戸大橋ブリッジウォーク」を開催。10万人が参加し、正午には参加者全員で手をつなぎ本州と四国を約10kmの人の鎖で結んだ。
この年の3月には青函トンネルが開通しており、瀬戸大橋の開通をもって日本列島の4つの島が鉄道で結ばれた(一本列島)。
1991年(平成3年) 生口橋が開通する。
1994年(平成6年) 電源開発により、本州と四国を結ぶ高圧電線(50万V)「本四連系線」が完成。
1998年(平成10年)4月5日 明石海峡大橋が開通し、神戸・鳴門ルートが全面開通
1999年(平成11年)5月1日 来島海峡大橋多々羅大橋新尾道大橋が開通し、尾道・今治ルート(瀬戸内しまなみ海道)が全面開通。但し、西瀬戸自動車道の一部区間で未供用となっていた。
2005年(平成17年)10月1日 公団民営化により、本州四国連絡高速道路株式会社が発足。
2006年(平成18年)4月29日 最後の未開通区間である、西瀬戸自動車道の生口島北IC〜生口島南IC間(一般国道317号生口島道路)が開通し、西瀬戸自動車道が全線供用開始する。
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(2.6.一号橋完成)
[6]次ページ
(3.1.神戸・鳴門ルート)
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出典:Wikipedia
2020/01/12 15:30
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