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不思議の国のアリス
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11.派生作品
11.3.音楽
ニール・セダカ 「アリス・イン・ワンダーランド」(1962年)- シングルとして発表された。
ジェファーソン・エアプレイン 「ホワイト・ラビット」(1967年)- サイケデリック・ロックバンドによる、『アリス』の世界をモチーフにした楽曲。LSD的な感覚でアリスの作品世界のキャラクターたちが言及される。アルバム『Surrealistic Pillow』収録。
チック・コリア 『The Mad Hatter』(1978年)- ジャズアルバム。アルバム名をはじめ『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』をモチーフにした構成になっている。
谷山浩子 『もうひとりのアリス』(1978年)- 『アリス』を題材にした「アリス」「不思議なアリス」を収録したアルバム。谷山は以降も「向こう側の王国」(『翼』)、「意味なしアリス」(『宇宙の子供』)、「ウサギ穴」(『月光シアター』)など、『アリス』を題材にした楽曲を数曲作っており、また作中詩「ウミガメスープ」「公爵夫人の子守歌」「ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌」に曲をつけるといった試みも行っている[109]
デイヴィッド・デル・トレディチ 『ソプラノと管弦楽のための「少女アリス」』(1980年-1981年) - 『アリス』に着想を得た4部からなる楽曲で、トレディチは第一部「夏の日のおもいで」でピューリッツァー賞を受賞している。ほかにも『アリス交響曲』(1969年)、『ファイナル・アリス』(1976年)など、『アリス』に着想を得た複数の楽曲を作っている。
エアロスミス 「サンシャイン」(2001年) - 『ジャスト・プッシュ・プレイ』収録のロック音楽。歌詞のなかでアリスをはじめとする不思議の国のキャラクターたちが言及される。ミュージックビデオではスティーヴン・タイラーがブロンドのアリスを守ろうとする映像が白ウサギ、赤の女王らの姿とともに撮られた。
トム・ウェイツアリス』(2002年)- ロバート・ウィルソン演出のミュージカル版『アリス』(1992年初演)のために作られた楽曲を収録したロック・アルバム。
BUCK-TICKAlice in Wonder Underground」(2007年) - 日本のロックバンドによる『アリス』をイメージしたシングル曲。
アヴリル・ラヴィーンアリス」(2010年)- 映画『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)の主題歌として制作されたもので、主人公アリスの立場に立った歌詞になっている。映画のサウンドトラック『オールモスト・アリス』にも収録。
さくら学院 「スリープワンダー」(2012年)- 『不思議の国のアリス』の世界をイメージした曲。
テイラー・スウィフト 「ワンダーランド」 (2014年)- 『不思議の国のアリス』のストーリーに自身の恋愛を重ね合わせた曲。アルバム『1989 (テイラー・スウィフトのアルバム)』のデラックスエディションに収録。
米津玄師「???」(2017年) - 『不思議の国のアリス』をモチーフとした楽曲。アルバム『BOOTLEG』へ収録。
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出典:Wikipedia
2020/02/23 09:00
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