平成23年台風第12号
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7.その他の影響・問題
新宮市は、電源開発から、同台風での災害義援金として約500万円を振り込まれていた。しかし新宮市は「電源開発が、同台風で熊野川の同社のダム風屋ダムなどでの事前放流を実施せず、9月2日以降に新宮市内などで川が溢れるなどの被害が出ており、更に、同社が『規定上、事前放流はできない』などと説明した」と態度を硬化させ、11月24日になって同市は義援金を同社に返還した[80]
同台風で大規模な水害に見舞われた地域の復旧工事に加わっていた三重県和歌山県大阪府の計約30の業者が、外注費を水増ししたり、利益の繰り延べ操作をすることなどにより、総額約7億円の所得隠し名古屋大阪国税局から指摘されたことが、2015年に入って判明した[81]
同台風で土砂崩れが多発し、土砂災害警戒区域に指定された和歌山県紀美野町の山林に、大阪市太陽光発電業者が太陽光パネルの設置工事を実施したが、その際、無許可で斜面を掘削していたことが、2015年9月に判明した。県はこの業者に対し是正指導などを実施しているものの、何ら対策工事は実施されておらず、県としては設備撤去命令も検討中である[82]
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出典:Wikipedia
2019/11/08 02:01
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