平成
▼人気記事ランキング
1.改元
1.5.元号発表以前から存在した「平成」
「平成」発表後、それにちなんで命名された団体名や地名などは多い(後述の「平成を冠するもの」参照)。「平成」の選定過程で、政府は団体・企業や個人の名前に使われていないかを調査したが、インターネット検索なども発展途上の段階であったため、元号と同じ漢字表記となる人名や地名の把握は不完全であった。

そのため、人名では「たいら しげる」という読みの男性や、地名では「へなり」と読む岐阜県武儀町(現・関市)の小字などが、元号の発表以前から存在した「平成」として確認されている。元号の選定に携わった的場順三は、これらの偶然の一致について「仰天した」と回想している[26]

このほか、三重県埋蔵文化センターが開催する「おもろいもん出ましたんやわ展」の平成27年開催分で、松阪市の朝見遺跡から出土した「平成」と書かれた平安時代中期の墨書土器が公開された[27][28][29][30]櫛田川の氾濫を鎮めるための祭事に使われたと推定している。

[4]前ページ
(1.4.終焉)
[6]次ページ
(2.1.時代概説)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2018/10/18 18:01
ソ人気記事ランキング
2018/10/20 更新
 1位日本
 2位安達征耶
 3位今日から俺は!!
 4位ドリフ大爆笑のコント
 5位10月19日
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant