平成
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1.改元
1.5.元号発表前から存在した「平成」
「平成」発表後、それにちなんで命名された団体名や地名などは多い(後述の「平成を冠するもの」参照)。「平成」の選定過程で、政府は団体・企業や個人の名前に使われていないかを調査したが、インターネット検索が未発達であったことなどから、新元号と漢字表記が同じ人物と地名が存在していることが分かった。

ただし読み方は異なっており、人物は「たいら しげる」と読む男性、岐阜県武儀町(現・関市)の小字は「へなり」と発音する。元号選定に携わった的場順三は、こうした偶然の一致を知り「仰天した」と回想した[26]

このほか、三重県埋蔵文化センターが開催する「おもろいもん出ましたんやわ展」の平成27年開催分で、松阪市の朝見遺跡から出土した「平成」と書かれた平安時代中期の墨書土器が公開された[27][28][29][30]櫛田川の氾濫を鎮めるための祭事に使われたと推定している。

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(1.4.終焉)
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(2.1.時代概説)
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出典:Wikipedia
2018/08/13 07:00
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2018/08/21 更新
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