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物理単位
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3.基本単位・組立単位
3.1.単位の組み立て
ガイドライン

量は数値と単位記号の積として扱うので、単位量を対応する単位記号で割ると、無次元量となる。2つの異なる単位記号をかけると新しい単位記号となる。例えば、SIにおける速度の単位は、メートル毎秒(m/s)である。次元解析を参照のこと。同じ単位記号同士をかけると、累乗のような表現をする新しい単位記号となる(例: m2(平方メートル))
いくつかの組立単位には固有の名称がつけられている。例えば1ニュートン(N)は1 kg m/s2に等しい。固有の名称を持つ組立単位は、他の単位の組み立てに使用することができる。例えば、表面張力の単位はN/m(ニュートン毎メートル)ともkg/s2(キログラム毎秒毎秒)とも表現される。
「密度は単位体積あたりの質量である」という表現は「体積の『単位』によって割られた質量」という意味ではない。この「単位体積」という表現は「数値1と現在使用している体積の単位記号の積によって作られる『体積』」を示す。たとえば体積の単位としてm3を用いている場合、「単位体積」は 1 m3 である。ある均質な物質の質量をm、体積をV、現在使用している単位系での単位体積をV0とすると、この物質の密度ρおよび単位体積あたりの質量m0は以下のように表される。
ρ = m V = m 0 V 0 {\displaystyle \rho ={\frac {m}{V}}={\frac {m_{0}}{V_{0}}}}
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(4.単位の換算)
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出典:Wikipedia
2019/07/23 13:00
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