サービス終了のお知らせ
複々線
▼人気記事ランキング
2.配線による分類
2.2.線路別複々線
隣り合う線路を走る列車は上下逆となるため、同方向へ向かう列車の乗り換えは、一旦別のホームへ移動する必要がある。緩急分離運転であっても、列車同士の連絡は悪くなり、旅客にとっては不便な構造といえる。

ただし、緩行列車と速達列車の連絡性が悪いがゆえに、速達列車への乗客集中を防ぎ、列車ごとの混雑の平準化ができ、ホーム混雑も軽減できるといった優位性を持つ[1]。また、2組の複線は独立しているため、一方にトラブルが生じても他方に及ぶ影響を最小限に抑えられる。

日本の首都圏のJR線では、複々線の多くが通勤五方面作戦で建設され、線路別複々線の方式がとられた。これは、工事のしやすさや、駅ホームのスペースを重視したためである[1]。利用客の反発をうけ、急行線でも各駅停車を行った例もある[2]

[4]前ページ
(2.1.方向別複々線)
[6]次ページ
(3.運転方法による分類)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/12 16:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/24 更新
 1位日本
 2位水野朝陽
 3位AV女優
 4位住吉会
 5位メイプルソープ事件
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant