福島第一原子力発電所
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5.発電所運営の経過
5.12.シュラウドの交換
応力腐食割れ対策については交換可能な部分については上述のように1980年代初頭までに手がつけられていた。一方、シュラウドは容易には交換可能ではなかったため交換出来ない状況が続いたが、上述のようにシュラウドについて応力腐食割れが進行し、1994年に2号機のシュラウドに亀裂が生じるなどのトラブルも生じてきた為、対策としてシュラウドの交換技術を1990年代に数年かけて確立し、1997年6月より1年ほどの工程で3号機にて世界初のシュラウド交換工事が実施され、その後1990年代末に各号機のシュラウド交換工事を順次実施する計画が立てられ、2000年代にかけて2, 5, 1号機も順次実施された[119]
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(5.11.定期検査の短縮化(1990年代))
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(5.13.燃料棒の地震対策)

143. 桜井淳 1998.

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出典:Wikipedia
2018/06/17 23:30
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