福島第一原子力発電所
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5.発電所運営の経過
5.7.情報化の進展(1980年代)
東京電力は低成長時代への対応策として1980年6月に「80年代経営の基本路線」を定め、具体的な構想として「第3次業務機械化」を推進した[156]。こうした状況の中、東京電力は原子力部門にて、3段階のフェーズに区切って20のサブシステムから成る原子力発電業務の総合電算化の計画(「原子力管理業務総合機械化計画」)を構想し、1985年度から3か年をかけて開発を進めることとした。当然、本発電所にもホスト用の計算機、端末が社内LANと共に導入され本店の大型ホストコンピュータと接続された[132]
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(5.6.低レベル放射性廃棄物処理の改良)
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(5.8.福島第二3号機再循環ポンプ損傷事故の影響)

156. 新開一男(東京電力情報システム部システム計画課)「ここまできた電気現場のパソコン応用?基本的な考え方、今後の展開」『電気現場技術』1985年10月P40
157. 東電労組東労史編集室編 1987, pp. 826.

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出典:Wikipedia
2018/06/17 23:30
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