普通科 (学校)
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2.普通科における普通教育
高等学校、中等教育学校の後期課程における教育課程の基準は、高等学校学習指導要領(文部科学省告示)に定められる。

普通科では、国語地理歴史公民数学理科保健体育芸術外国語家庭情報という主に「普通教育に関する各教科」による教育活動が行われている[2]

これらの教科のほかに、総合的な学習の時間特別活動もある。また、学校によっては専門教科や、学校設定教科・学校設定科目を履修させる学校もある。卒業までに取得が必要な単位数は、「各教科に属する科目」の単位数と「総合的な学習の時間」の単位数を含めて74単位以上とされている。なお、「単位」については、1単位時間を50分として、35単位時間の授業を1単位として計算することが標準とされている[3]。普通科では学校設定教科・学校設定科目は一定単位までしか卒業に必要な単位に含められず、現行学習指導要領では20単位が上限である。
この他、高大連携科目や専門学校の科目などの学校外における学習も36単位まで校長が認定することができる。

「普通教育に関する各教科」には、それぞれ教科に属する科目が設けられ、各科目ごとの標準単位数は次の通りである。なお、次の各科目においては一部が「必修科目」とされており、必修科目については、表内の規則に基づいて履修しなければ高等学校を卒業することはできない。
なお「専門教育を主とする学科」(専門学科)においては、一部の「必修科目」を「専門教育に関する各教科」に属する科目によって代替することも認められている[4]が、普通科においてはこのような措置は一切ない。

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(1.概要)
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(3.教育課程)
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出典:Wikipedia
2019/10/20 01:31
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