忍者
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4.著名な忍者
4.2.忍者とする説・忍者のイメージを仮託された人物
天武天皇 - 天文遁甲に通じていたことを根拠に豊田有恒が忍者説を唱えた。通常、この「天文遁甲」は忍術ではなく占術のことと解釈されている。
杉谷善住坊 - 織田信長を狙撃して失敗した根来衆。
果心居士 - 戦国時代 幻術師
山本勘助(菅助) - 甲斐武田氏の足軽大将・伝説的軍師。勘助を忍者とする記録は見られないが、近代には新田次郎歴史小説武田信玄』で忍者として描かれた。
石川五右衛門 - 安土桃山時代の盗賊。古典芸能から映画まで忍術使いとして描かれた作品多数。
松尾芭蕉 - 伊賀出身の俳諧師だが伊賀忍者説あり。
間宮林蔵 - 薩摩藩鹿児島城に潜入して城中の蘇鉄に名前を刻んだ偉業で知られる公儀隠密。伊能忠敬の弟子でもあり、ロシアの南下に際し幕府の命を受け、樺太の調査を行う。今でも日本の地図には、樺太とシベリヤの海峡に間宮海峡として名を残している。
柳生宗矩(柳生但馬守) - 徳川幕府初代大目付。剣豪であり二代秀忠らのボディーガード、さらには徳川家指南役を務めた柳生石舟斎の子。二代将軍・徳川秀忠、三代将軍・徳川家光の信頼が厚く、1636年に一万石に加増され、大名となる。多くの映画・ドラマにより、忍者の総元締めとして認知されるようになった。
中根正盛(中根壱岐守) - 公儀隠密の元締。二代将軍・徳川秀忠に仕え、大番・小納戸を経て三代将軍・徳川家光の側衆、四代将軍・徳川家綱時代に大目付となり、配下の廻国者で組織している隠密機関を幕閣という政府組織の一角に機関として組織化した。
田代陣基 - 江戸時代の佐賀藩士。武士の心得を記した「葉隠」を筆録した人物だが、忍者戦略型カードバトルアプリ「突破 Xinobi Championship」では、葉隠忍者の頭目として登場する。
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(4.3.近現代の忍術の伝承者)
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出典:Wikipedia
2019/07/29 03:00
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