飛地
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1.概説
1.3.本土と飛地が同一の陸地に所属し、飛地が水域に面しているケース2
前述のケース1と似ているが、ある行政単位Aが、同一の陸地に複数の領域をもつとする。そして、それらのAの複数の領域について、本土を含めたすべての領域が水域に面しているとする。かつ、それらのAの領域が、別の行政単位Bの領域によって分断されているとする。このときも、上記と同じく、Aの複数の領域は、本土と飛地の関係にあるといえる。しかし、この場合は、飛地と呼ぶかどうかについては議論の余地がある場合が多い[1]。例えば、アメリカ合衆国におけるアラスカ州ロシア連邦カリーニングラード州は飛地であると判断されることが多い。Googleマップ 一方で、同じ条件を満たすトルコイスタンブールがあるトラキア地方は、本土と海峡を介して近接しており、飛地とはみなさないことがある。Googleマップ
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(1.2.本土と飛地が同一の陸地に所属し、飛地が水域に面しているケース1)
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(1.4.本土と飛地が水域で分断されているケース)

1. 吉田一郎 『世界飛び地大全-不思議な国境線の舞台裏』 社会評論社、2006年。。 

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出典:Wikipedia
2018/01/03 12:00
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