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比叡山
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5.放送所
5.2.現存する局の概要

地上デジタルテレビジョン放送送信設備[編集]


在阪広域各局のデジタルテレビ中継局設置[編集]
2009年(平成21年)12月25日総務省近畿総合通信局2010年(平成22年)夏ごろを目処として、京都市内および周辺地域の建築物の高層化や地形等の影響による生駒山送信所からの受信障害を解消するため、近畿広域圏を放送対象地域とする各局についても中継局を設置する構想を明らかにした。
生駒山送信所からの地上デジタル放送の受信が困難な地域(ビル影、長岡京市の一部など)が存在した。地上デジタル放送では、中継所を集約し少ない中継局でより広いエリアをカバーすることを基本としているが、比叡山への新たな中継局の設置は、各世帯の既存の設備(比叡山向きのUHFアンテナ)のままで受信困難を解消する方策として考えられたものである[10]
2010年(平成22年)7月9日、開局日が同年7月24日になるとの発表がなされた[11][12]。なお、この日はテレビ放送のデジタル完全移行1年前にあたるほか、地上デジタル放送の普及イベント[13]を行なうことが開局日決定以前から企画されていた[14]。開局当初は2Wで運用されていたが、2010年(平成22年)9月27日から定格(フルパワー)の20Wに増力された。
NHK教育テレビと在阪広域民放局の放送エリアは以下の全域または一部地域。

京都市(伏見区および山科区を除く)
向日市
長岡京市
乙訓郡大山崎町
久世郡久御山町

FM補完中継局送信設備[編集]


KBS京都は、京都府久世郡久御山町のAM波送信所が洪水で機能しなくなる可能性を踏まえ、ワイドFM放送の開始を決定。2017年12月12日に予備免許通知書が総務省近畿総合通信局から交付され、2018年2月頃に試験放送開始の後、同年4月2日に本放送を開始した[22][23][24]

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(5.1.正式な放送所名)
[6]次ページ
(5.3.廃止された局の概要)
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出典:Wikipedia
2020/01/26 17:00
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