罰ゲーム
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3.テレビ番組等における罰ゲーム
テレビ番組などの中で行われる罰ゲームの中には、「スカイダイビング遊園地絶叫マシンを強制的に体験させる」「平均的な日本人の食生活から大きくかけ離れた珍品を飲食させる」「プロレスラー相撲取りなどを相手に格闘技をさせる」といった過激なものが多く行われるが、これは盛り上げるべき「座」がテレビの前の視聴者という広範囲にわたっていることから、より衝撃性が求められるためである。

また、クイズ番組の不正解者や敗者に対し、クラッカーが鳴ったり、勢いのあるスモークを浴びせたり、目の前で風船を破裂させたり、電気ショックを与えたり、頭上からたらいが落下してきたり、敗者のいる床が突然抜けて落下するなど音や視覚的、体感的な恐怖を与える行為も行なわれる。

クイズ番組における罰ゲームの元祖は『クイズタイムショック』(テレビ朝日・1969〜1986年)における回転椅子とされており、クイズの成績が悪かった解答者が座る椅子を回転させながら降下させるものであった[2]。この『タイムショック』の回転椅子は『アメリカ横断ウルトラクイズ』のツアー道中での敗者に課せられる罰ゲーム[3]よりも8年早く番組に罰ゲームの要素を導入していた。

一方でゴムパッチン芸の罰ゲームのように、ゴムベルトを口にくわえた罰ゲームを受ける人が不意に口を開けてしまい、罰ゲームを与える側が被害を受ける場合もある。

TBSのバラエティー番組『DOORS』シリーズでは「IQバンジー」「バンジー7」など、アトラクション名に「バンジー」の付くものは失敗及び負けた場合に逆バンジー、または通常のバンジージャンプにより、飛ばされるというものであった。

この他、応援しているチームが負けたら罰ゲームという形式も存在する。この場合は「相手(アンチ)チームの応援グッズを着用」、「相手(アンチ)チームの応援歌を歌う」などの形式がとられる。特に良く知られているのが浦和レッドダイヤモンズ大宮アルディージャの所謂"埼玉ダービー[4]"の時に両球団の応援番組[5]のアシスタントが双方、敗戦時は相手球団応援番組に出演する賭けをし、結果敗戦球団のアシスタントがその約束に従って出演する[6]というものである。

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(2.罰ゲームの内容)
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(4.テレビの罰ゲームの問題点)
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出典:Wikipedia
2018/09/15 18:30
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