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都営バス
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2.営業所
2.1.営業所の統合および廃止
都営バスでは、路線網の縮小や運行エリアの変化に伴い、営業所の統合および廃止が幾度か行われており、特にバスの利用者数が減少に転じた後の1980年代、そして地下鉄網が完備されつつある2000年代に集中して実施されている。

1980年代の事例として、まず1980年4月に滝野川営業所(記号:N)および同所管轄下の昭和町分車庫が北営業所に移転統合された。また、1982年3月には志村営業所(記号:Y)が廃止され、同所の受け持ち路線は王78を除き北営業所に吸収された(王78は杉並営業所に移管)。1985年には新宿営業所八王子支所(記号:X)は唯一の所管であった立73系統(八王子駅 - 立川駅)が自治体からの補助金の計上停止に伴い廃止され、特定輸送のための分駐所となったが、これも同年度末に移管されて廃止された。1987年には船堀にあった旧・江戸川営業所(記号:R)および同今井支所(記号:U)が廃止され、臨海町に新設された臨海営業所(記号:R)に統合された。

1997年12月19日都営地下鉄12号線(現・大江戸線)新宿延伸時には練馬営業所が支所に降格し、2000年12月12日の同路線(同年4月20日付で大江戸線に改称)の全線開業時の再編では、杉並・新宿・目黒の各営業所が支所に降格した。その際にAL02(現・豊洲01)・直行01・急行01 - 05(現在急行01 - 04は廃止)・FL01の各系統の新設や黒10・田70・秋76・水59・東17・茶81・四92の各系統の廃止、都03・橋86・草28(→両28)・茶51の各系統の経路の短縮などを行った。その後、2003年4月に目黒支所(記号:M)を品川営業所の分駐所とし、杉並支所をはとバスへ管理委託された。2004年4月には葛西営業所が江戸川営業所に改称され、臨海営業所は同所の支所になるとともにはとバスへの管理委託となった。この一連のはとバスへの管理委託の際に大規模な路線の所管換えが行われた(詳細は各営業所記事を参照)。また、2005年3月には目黒分駐所が廃止となり、目黒の路線は品川に、車両はほぼ全車両港南支所に転属した。2006年4月には新宿支所が新宿分駐所になり、青戸支所がはとバスへの管理委託となった(錦37系統を除く。なお同路線のために同支所内に南千住営業所青戸分駐所を新設したが、2008年4月からはとバス管理委託系統になったのに伴い、青戸支所に移管・統合された)。2008年4月には大塚営業所が支所に降格し、港南支所がはとバスへの管理委託となった。2009年4月に新宿分駐所がはとバスへの管理委託に伴い再び新宿支所になった。2015年3月大塚支所が閉所となり、都02系統と上60系統が母体の巣鴨営業所に吸収、巣鴨管轄の都02乙系統が小滝橋営業所に移管となった。

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出典:Wikipedia
2020/03/30 18:00
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