電話回線
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1.有線
1.2.デジタル回線
デジタル音声回線は、時分割スイッチ交換方式とともに用いられるようになった。 ビジネスホン・ホームテレホンなどで用いられている。

デジタルスター配線[編集]


デジタルスター配線は、時分割複信方式の2心の配線に単一の端末を接続するものである。

配線の障害が、単一の端末の障害になるだけで信頼性が高い。

標準規格が無く、主装置と電話機が同じシリーズでないと接続できない。

デジタルバス[編集]


デジタルバスは、一組の4心の配線に複数のデジタル電話機を接続できる。また、時分割多重化により同じ配線につながれた電話機相互間の内線通話も可能である。

配線ルートに余裕がない場所に多数の端末を設置する場合に用いられる。配線の障害が、多数の端末の障害となる。

標準規格が無く、主装置と電話機が同じシリーズでないと接続できない。

S点インターフェース[編集]


S点インターフェースは、ISDN基本速度インターフェースの端末配線に用いられるデジタルバスである。RJ-45の8極モジュラージャックが用いられる。

基本的な機能は、国際標準化されている。しかし、拡張機能は互換性がない場合がある。

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出典:Wikipedia
2018/11/06 01:30
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