サービス終了のお知らせ
電脳戦機バーチャロン
▼人気記事ランキング
9.クロスオーバー作品
9.2.とある魔術の電脳戦機シリーズ
鎌池和馬によるライトノベル『とある魔術の禁書目録』(とあるまじゅつのインデックス。以下、『とある - 』)シリーズとのコラボレーション作品[74]として、『とある魔術の電脳戦機』(とあるまじゅつのバーチャロン)シリーズの各メディアミックス展開が行われている。

本シリーズでは「マテリアルアナライズ」と言う要素により、『とある-』シリーズの登場人物の要素を持ってカスタム化されたバーチャロイドが登場する。

ライトノベル『とある魔術の電脳戦機』[編集]


2016年3月10日にOne-Man Rescue公式サイトで『とある -』の作者として知られる鎌池和馬による小説、メカニックデザインはカトキハジメ、キャラクターデザインははいむらきよたかで企画中であることが発表された[75]。2016年5月10日に発売。『とある - 』シリーズの世界はタングラムによってアクセスされる平行世界の一つという扱いとなり、既存の作品とは全く異なる形でバーチャロイドが登場する。

小説に際して、バーチャロンスタッフによる設定・シナリオ監修や、小説に合わせて設定したゲームルールの提供などが行われている。

ゲーム『とある魔術の電脳戦機』[編集]


上記に記載した小説『とある魔術の電脳戦機』のゲーム化として、『電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機』のタイトルでセガゲームスからPlayStation 4ならびにPlayStation Vita用ゲームソフトとして[77]2018年2月15日[76]に発売、話の時系列としてはライトノベル版と同じではなく前述のライトノベル『とある魔術の電脳戦機』の事件の後日譚の話となっている。

2017年3月12日にYouTube[78]でティザームービーを公開。翌2017年3月13日にはニコニコ動画[79]やバーチャロンシリーズ公式サイトでも発表された[74]

おおよそのゲームシステムは『オラトリオ・タングラム』(オラタン)をベースに開発しているがあくまでも「三和土(たたき)台」としてであり、ダッシュから派生する形で相手を注視しながら円心移動(スライディング)する「トランジション」、『とある-』の登場人物の設定を反映した特殊攻撃および性能強化「ブースト・ウェポン」の追加、タイムアップの際に判定される加点ポイントの追加(消極的プレイでは一定時間後に減点され、逃げによるタイムアップ判定の抑制)、従来の任意ロック(ベテラン操作)に加えて初心者向けにオートロックをし続ける「スマート操作」、対戦も1on1だけでなく「フォース」等のような2on2のモードも追加されており最終的には「オラタン」とは異なるゲームシステムとなっている。バーチャロイドの登場機・数に関しても「オラタン」を基本とするが、『とある - 』の登場人物である「禁書目録(インデックス)」が操作するバーチャロイドに関してはカトキがデザインした『IDX-10/3000バル・ルルーン』というゲームオリジナルのバーチャロイドが登場する[80]

ゲーム版としてのコラボレーションでは『スーパーロボット大戦X-Ω』に参戦。

2019年3月21日より販売中止。理由は非公表。2019年11月27日には#ツインスティックの節に詳述した、「タニタ」製のPS4用ツインスティックに対応するバージョンアップが行われた。

漫画『とある魔術の電脳戦機』[編集]


単行本全3巻、ひびぽん作画による、小説版の内容を基にしたコミカライズ版が『電撃PlayStation』(KADOKAWA)にて、Vol.653(2017年12月28日発売号[81])から、同誌の付録冊子『デンプレコミック』上にて掲載された。

第1巻:2018年03月10日発売
第2巻:2018年10月26日発売
第3巻:2019年06月26日発売
[4]前ページ
(9.1.スーパーロボット大戦シリーズ)
[6]次ページ
(10.1.イベント等)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2020/02/11 10:30
ソ人気記事ランキング
2020/02/18 更新
 1位日本
 2位黒谷友香
 3位水野朝陽
 4位岡崎美女
 5位野村沙知代
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant