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電気自動車
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5.歴史
5.2.石油ショック 1970年代
再び脚光を浴びるのは先進国でモータリゼーションが進んだ1970年代である。

オイルショックによる石油資源依存のエネルギーセキュリティ懸念や、排気ガスによる局地的大気汚染(公害問題の深刻化)の解決策として電気自動車が提案された。日本においては通商産業省(当時)主導の電気自動車研究開発プロジェクト(通称 : 大プロ)が実施され、本田技研工業を除く国内全メーカーが電気自動車を開発した。しかし主に鉛蓄電池を用いた電気自動車は性能を確保できぬまま、石油確保の政治的解決やガソリン自動車の排気ガス浄化性能の向上に伴い、電気自動車は再び姿を消す。

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(5.1.黎明期 1800年代 - 1950年代)
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出典:Wikipedia
2020/01/06 16:00
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