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12.国民
12.2.地域別人口分布
日本の各地方の人口は次の通りである。2015年10月1日に実施された国勢調査の速報値による[282]

関西地方(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県):20,728,079人
東海・東山地方(山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県):17,968,559人
九州・沖縄地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県):14,454,861人
東北地方(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県):8,982,080人
中国地方(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県):7,622,402人
北関東地方(茨城県、栃木県、群馬県):6,866,004人
北海道地方(北海道):5,383,579人
北陸地方(新潟県、富山県、石川県、福井県):5,313,423人
四国地方(徳島県、香川県、愛媛県、高知県):3,847,120人
100万人規模以上の人口を有する大都市が各地方に点在している。国民の多くは、これらの大都市、または、その周辺部で生活する。国土全体を対象とした人口密度調査においても領域国家として世界有数の高さを示すが、沿岸の平野部に都市部が集中していて、国土の1割に人口の9割が住む。また、日本海側に比べて太平洋側に人口が集中している。中でも特に東京を中心とした南関東の人口は、日本の人口の約4分の1を超え、世界最大の都市圏を構成する。そのため、都心部では土地の値段が高騰化し、ドーナツ化現象などの問題も起きている。しかし近年では、特に首都圏では、東京都心部の土地の値段が下落し都心回帰の現象も見られる。

2015年10月1日に行われた国勢調査の速報数を集計した結果、人口総数が500万人を超過する上位9都道府県は次の通りである[283]

神奈川県:9,127,323人(3,778.2人/km?)
大阪府: 8,838,908人(4,639.9人/km?)
愛知県:7,484,094人(1,446.9人/km?)
埼玉県:7,261,271人(1,912.0人/km?)
千葉県:6,224,027人(1,206.8人/km?)
兵庫県:5,536,989人(659.1人/km?)
北海道:5,383,579人(68.6人/km?)
福岡県:5,102,871人(1,023.4人/km?)
少子化のため、2040年には全国市区町村のうち約半数(896自治体)の存続が難しくなり、かつ523の自治体は人口1万人以下になるとの推定がなされている(限界集落[284]

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(12.3.民族・国籍)
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出典:Wikipedia
2018/10/15 04:30
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