日本航空の航空事故およびインシデント
▼人気記事ランキング
5.1990年代
5.2.日本航空MD11機乱高下事故
1997年(平成9年)6月8日香港名古屋行きの日本航空706便MD-11型機(JA8580、エトピリカ号)が、名古屋空港への着陸進入中、志摩半島上空で自動操縦が外れた際に急激に機首が跳ね上がり機体が乱高下した[15][16]。乗員乗客180名中12名が重軽傷を負い[16]、重傷の客室乗務員1名が1年8か月後に多臓器不全で死亡したため、人身死亡事故となった。運輸省航空事故調査委員会の報告書は、機長の操縦ミスを原因と推定したが[16]、刑事裁判においては機長の刑事責任はないとされた。

[4]前ページ
(5.1.日本航空46E便)
[6]次ページ
(5.3.日本トランスオーシャン航空022便)
~目次に戻る
出典:Wikipedia
2019/10/17 23:33
ソ人気記事ランキング
2019/10/17 更新
 1位日本
 2位令和元年台風第19号
 3位ジョンベネ殺害事件
 4位10月16日
 5位コピアポ鉱山落盤事故
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant