日刊スポーツ
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6.紙面構成
6.3.最終頁について
関東・関西・北海道ではテレビ面を最終面に配置していた時代も、不定期にて主要イベント開催時(夏季冬季近代オリンピックFIFAワールドカップといった国際的に注目されるスポーツ大会の期間中など)にテレビ面を中面にしてダブル1面を特設したり、日によっては「ラッピング」紙面(競馬競輪競艇のビッグレース開催日などには通常の紙面の上に抜き取りが可能な4ページ立て関連特集の記事を掲載)を採用したこともあった。
東京本社版では、関東以外の東京本社管轄地域(東北地方甲信越地方静岡県 東北と静岡県は地域版の「東北版」「静岡版」掲載)と関東の売店即売版は、関東宅配が最終面テレビ面を掲載し続けている間も継続してダブル1面を載せていたが、2010年4月1日から紙面リニューアルで全てダブル1面がレギュラー化になった。
なお静岡県向けと東北向けは、宅配・即売ともに引き続き地域版を最終面掲載。裏一面は中面に移行掲載。
これに伴い、最終面にあったテレビ面を中面掲載としたほか、芸能面を2ページから3ページ(うち1頁はテレビ面と隣接)に拡大移行した。芸能面ではお宝写真付きになる。
2011年4月1日から、北海道・西日本(大阪・名古屋・西部)本社版もテレビ面のリニューアルにより中頁移行となった。
大阪・名古屋版は4年ぶり、西部版は大阪版ベースとなった2009年4月以来2年ぶりとなるダブル1面レギュラー化となる。これを受けて最終面には4月1ヶ月間を通して、「春のニッカン新紙面!! 裏面ニュース!! TVワイド○・×面(その日掲載される頁)」と告知されるようになった。(5月以後は特に案内はされていない)テレビ頁は見開き2頁に。BS・CSの番組表と芸能記事の一部が一体化されるようになった(前述の通り2012年4月以後は必ずしも見開きとはならない日も増えている)。東京本社版でも最終頁のニュース記事の隅に「テレビ番組○面」と掲載されている。
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(6.2.テレビ面の扱い)
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(7.発行所)
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出典:Wikipedia
2018/03/15 17:00
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