南沙諸島
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2.領有権をめぐる歴史
2.3.中華民国による領有権主張
1945年に主権回復を宣言する。中華民国政府は「太平号」など4隻の軍艦を派遣して、1946年末までに主だった島々の占領を終え、測量も行って「南海諸島位置図」を作成する[8]。その後の中華民国(台湾)は、南シナ海は「中華民国の領土」との位置づけは変えずに、軍用空港を有する太平島(南沙諸島の北部に位置する南沙諸島最大の島でティザード堆の一部を形成。高雄市の一部として実効支配)と東沙諸島(実効支配)の現状維持に徹して、中華人民共和国政府のように新たな島の占領などは行っていない[8]

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(2.4.フィリピンによる領有権主張)
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出典:Wikipedia
2019/07/05 20:00
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