読売ジャイアンツ
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9.ユニフォームの変遷
9.5.限定版ユニフォーム

復刻ユニフォーム[編集]


2007年、5000勝達成記念企画として東京ドーム6月8日 - 6月11日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス北海道日本ハムファイターズとの交流戦でV9時代のユニフォームをモチーフにした復刻ユニフォームを着用した。
当時のユニフォームとの違いは、右袖に5000勝記念ワッペンが入っていること。また、ヘルメットは通常のものをそのまま使用。
2009年、球団創立75周年記念行事の一環として、大日本東京野球倶楽部時代の第二次アメリカ合衆国遠征で採用されたユニフォームを復刻し、7月7日 - 7月9日の対横浜ベイスターズ3連戦において着用して試合に臨んだ[120]
当時のユニフォームとの違いは、シャドウストライプが入っていることと、右袖にアディダスのロゴマーク(黒色)が入っていること。また、ヘルメットは2009年現在のものをそのまま使用する。
2010年8月にセ・リーグ主催で行なわれる「オールド・ユニフォーム・シリーズ」では、2リーグ分立後の1950年当時のものが復刻された。
2012年8月 - 9月にセ・リーグ主催で行なわれる「レジェンド・ユニフォーム・シリーズ」において当時の監督、原辰徳が入団した1981年当時のホーム用を復刻。

その他[編集]


2010年7月19日からの対東京ヤクルトスワローズ3連戦限定で、中学生以下のファンによるユニフォームデザインコンテストでグランプリを獲得したものを基にしたユニフォームを採用する。
採用されたデザインは「ジャイアンツ スターズ」で、星と稲妻がちりばめられている。左胸に番号に入り、その下に「GIANTS」ロゴが入る。
2012年、読売巨人軍と読売新聞社は、巨人のオフィシャルパートナーであるアディダスジャパン株式会社とともに、新たなプロジェクト「橙魂(とうこん)2012」を実施。公式戦(交流戦含む)の主催7試合でオレンジのユニフォームを着用して試合を行う。なお、原監督や選手が実際に着用したユニフォームは、慈善オークションに出品して震災復興のための義援金とする。
デザインとしては、普段使用するホーム用の上半身の部分のベースが白からオレンジ色。脇からわき腹の部分が白。「GIANTS」ロゴおよびロケットラインは、白縁に黒。なお、ズボンは普段のものを使用。
2013年、「橙魂2013」として、限定ユニフォームが主催する9試合で使用される。デザインはオレンジ色をベースに両方の肩口から袖の部分が白。なお、原監督や選手が実際に着用したユニフォームは、2012年同様慈善オークションに出品され、震災復興支援の義援金となる[121]
2014年、「橙魂2014」として、限定ユニフォームが主催する8試合で使用される。デザインはオレンジ色、ラケットラインが黒・白・黒。なお、原監督や選手が実際に着用したユニフォームは、慈善オークションに出品され、震災復興支援の義援金となる[122]
2015年、「橙魂2015」として、限定ユニフォームが主催する7試合で使用される。デザインはオレンジ色をメインに両脇腹に白、衿と袖口に黒・白・黒のライン、「GIANTS」ロゴは白縁に黒[123]
2016年、「橙魂2016」として、限定ユニフォームが主催する7試合で使用される。デザインは全面オレンジ色で、衿と袖口に黒・白・黒のライン、「GIANTS」ロゴは白縁に黒[124]
2018年、「橙魂2018」として、限定ユニフォームが主催する7試合で使用される。デザインは、袖が黒でほかは前面オレンジ色[125]
[4]前ページ
(9.4.第2次原監督 - 高橋監督 - 第3次原監督時代)
[6]次ページ
(10.球団旗の変遷)
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出典:Wikipedia
2019/06/18 12:01
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