動詞
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2.動詞の分類
2.2.相による分類
動詞の(アスペクト)の特性から動詞を分類することができる。動作の持続する時間に基づいた継続動詞/瞬間動詞、ある状態への変化を意味するかどうかに基づいた目標動詞/非目標動詞などいくつかの観点からの分類が可能である。ヴェンドラーによる次の4分類がよく知られている。

日本語に関しては、同様の視点による金田一春彦の4分類(状態動詞、継続動詞、瞬間動詞、第四種の動詞)がある。金田一とヴェンドラーの違いは、ヴェンドラーが進行形(V-ing)に基づいて分類しているのに対して、金田一は動詞を「〜ている」に基づいて分類している点である。金田一の分類はヴェンドラーに先駆けて提案されており、また、ヴェンドラーと同様の分類はアリストテレスが行っているという。

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出典:Wikipedia
2019/10/08 23:30
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