闘いの挽歌
▼人気記事ランキング
7.評価
アーケード版
1998年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では「秀作ゲーム」として選定され、「操作系は、レバーでジャンプを行い、2つのボタンは剣を振るものと、盾を構えるものがあった。当時、ボタンでガードというアイデアは初めての試みだった」、「それほど派手ではなく、かつゲームの難易度が半端じゃなく高いので、やらなかった人が多いが、ハマった人はこれほどハマったゲームはないといっていいほど熱いゲームだ」と紹介されている[8]
ファミリーコンピュータ版
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、6・7・8・7の合計28点(満40点)となっている[7][9]。レビュアーの意見としては、「暗くてジメジメした世界が展開されている」、「難しくて進めなかった『魔界村』の5倍くらいは面白い」などと評されている[7]
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、19.68点(満30点)となっている[5]
[4]前ページ
(6.スタッフ)
[6]次ページ
(8.脚注)

5. 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店1991年5月10日、 76頁。
7. ファミコン通信』第1・2巻、アスキー1987年1月9日
8. 「ザ・ベストゲーム」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 145頁、 。
9. “闘いの挽歌 まとめ [ファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年4月16日閲覧。

~目次に戻る
出典:Wikipedia
2018/03/03 18:01
ソ人気記事ランキング
2018/04/20 更新
 1位永山則夫連続射殺事件
 2位セウォル号沈没事故
 3位アクロイド殺し
 4位4月19日
 5位タイタニック (客船)
▲上に戻る
[9]Wikipediaトップ
[0]gooトップ
免責事項
(C)NTT Resonant