東北楽天ゴールデンイーグルス
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1.球団の歴史
1.7.梨田監督時代
2016年
チームスローガンは、「Smart & Spirit 2016 夢と感動」。
2年続けて最下位に陥るほどの低迷から脱却するために、大型補強を敢行。ここ2年固定できなかった三塁手を補強すべく、千葉ロッテマリーンズからFA権の行使を宣言していた今江敏晃と契約した。また、かつて広島東洋カープの主力打者だった山形県出身の栗原健太内野手、千葉ロッテマリーンズから戦力外通告を受けていた川本良平捕手、中日ドラゴンズを退団した山内壮馬福岡ソフトバンクホークスを退団した金無英両投手を入団テスト経由で契約。外国人投手では、先発・リリーフ両方に対応できるラダメス・リズジェイク・ブリガムを獲得したほか、WBSCプレミア12の台湾代表に選出された宋家豪と育成選手契約を結んだ。さらに、メキシカンリーグ二冠王のジャフェット・アマダー内野手と、MLB通算162本塁打の実績を誇るジョニー・ゴームズ外野手を獲得した。
2月1日から、楽天Koboスタジアム宮城の短縮表記を、「コボスタ宮城」から「Koboスタ宮城」に変更。5月には、社会人・大学・クラブチームと対外試合を年に30戦程度実施することを前提に、若手選手の実戦経験を増やす目的で球団内に「育成チーム」を編成した。
公式戦では、茂木栄五郎を開幕から内野のレギュラーに抜擢するなど、新人選手を積極的に起用した。ドラフト1巡目入団のオコエ瑠偉は、高卒新人野手では球団史上初の開幕一軍入りを果たすと、セ・パ交流戦期間中から正中堅手に定着。正捕手の嶋が故障で戦線を離れた5月下旬からは、ドラフト6巡目入団の足立祐一にスタメンマスクを託した。その一方で、新外国人のゴームズは18試合で打率1割台・本塁打1本にとどまり4月22日に一軍登録を抹消され帰国・退団したほか[105]、パ・リーグ最年長選手だったレイも成績不振を理由に退団。オープン戦の序盤に負傷したアマダーは、5月下旬に公式戦デビューを果たしたものの、以降も再三にわたって故障で戦列を離れた。さらに、今江・銀次・松井稼頭央などの主力打者も、故障や打撃不振などで一軍と二軍を往復。このため7月には、球団史上初めてのキューバ出身選手としてフェリックス・ペレスシアトル・マリナーズ時代にイチローとチームメイトだったカルロス・ペゲーロ(いずれも左打ちの外野手)を相次いで獲得した。
序盤に一時首位に立つも、その後順位は急降下し4位に沈む。交流戦では11勝7敗の4位と健闘したが、リーグ戦の再開後は、ソフトバンク・日本ハム・ロッテの後塵を拝する状況が続いた。終盤には順位で西武にも抜かれ、5位に転落。9月29日のオリックス戦に勝利したことでオリックスの最下位が確定したため、チームは3年振りに最下位を脱出し[106]、5位でシーズンを終えた。西武に対しては、球団史上初めて、シーズンの勝ち越しを果たした。
球団創設時から楽天に所属している最後の現役選手であった近鉄出身の牧田明久外野手や、2007年の大学・社会人ドラフト会議1巡目指名で入団した長谷部康平投手、後藤、栗原、川本、山内などが現役を引退した。シーズン終了後には、リズ、ブリガム、ペレスが相次いで退団したほか、前年の故障からセットアッパーとして復活したミコライオとの残留交渉が不調に終わった(後に退団)。
2017年
チームスローガンは、「Smart & Spirit 2017 東北・夢・再び」。
前年10月31日付で楽天が宮城球場の命名権に関する3年契約を締結したことに伴って、1月1日付で本拠地の呼称を「Koboパーク宮城」に変更した。
外国人選手については、ウィーラー・アマダー・ペゲーロが揃って残留する一方で、新たにフランク・ハーマン投手と契約。レギュラーシーズン中の6月には、BCリーグ富山サンダーバーズからジョシュ・コラレス投手を獲得した。日本人選手では、西武からFA権の行使を宣言していた仙台市出身の岸孝之投手や、ソフトバンクからのコーチ就任要請を固辞して退団した青森県出身の細川亨捕手と契約。ドラフト会議では、1巡目の藤平尚真をはじめ、支配下登録選手としての指名を経て入団した10人中9人を投手が占めた。さらに、一軍を経験していなかった柿澤貴裕外野手との交換トレードで、巨人から小山雄輝投手が移籍。春季キャンプ中には、前年10月にDeNAから戦力外通告を受けていた元・巨人の久保裕也投手を、入団テスト経由で獲得している。
その一方で、レギュラーシーズンの開始前に催された2017 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には、則本と松井裕樹が日本代表、アマダーがメキシコ代表として出場。当初は嶋も日本代表に選ばれていたが、春季キャンプから右ふくらはぎの張りで調整が遅れたため、本大会の直前に出場を辞退した。さらに則本は、WBC出場の影響で、入団以来初めて開幕投手を外れた。
公式戦では、ウィーラー・アマダー・ペゲーロを同時にスタメンへ起用することを前提に、1番に茂木・2番にペゲーロ・5番に銀次を据えた攻撃型の打線でスタート。開幕投手には岸が内定していたが、開幕直前にインフルエンザB型へ感染したため、対戦相手であるオリックスとの相性の良い美馬が初めて起用された。また、新人投手の森原康平高梨雄平菅原秀が、中継ぎ要員として揃って開幕一軍入りを果たした。このような状況で開幕を迎えたにもかかわらず、開幕戦からの4連勝でスタートダッシュに成功。パ・リーグの首位に立つと、4月を16勝5敗の勝率.761、5月を16勝7敗の勝率.696で終えた。この間には3連敗が1度もなかった。さらに則本は、4月19日の西武戦から8試合連続で2桁奪三振(NPB新記録および世界プロ野球タイ記録)を達成。 則本と共に先発陣を構成する美馬・岸や、クローザーの松井裕樹も好調で、ハーマンと共にセットアッパーを務める福山は開幕戦から36登板試合連続で自責点を0に凌いだ。
5月以降は、ソフトバンクとリーグ戦で首位争いを展開。交流戦では、ソフトバンクが優勝したものの、3連敗を2度経験しながら10勝8敗の5位で終了した。6月28日には、はるか夢球場(弘前市運動公園野球場)でオリックス戦を開催。球団創設13年目にして、球団の主催による青森県内での一軍公式戦が初めて実現するとともに、地方球場に強い辛島が先発で白星を飾った。この試合によって日程上は東北全6県での開催が実現したが、4月13日に福島県のヨーク開成山スタジアムで予定されていた西武戦が降雨で中止になったため、実公式での全県開催は2018年以降に持ち越された。結局、6月の通算成績は、12勝9敗1分の勝率.571であった。
7月には、2日にソフトバンクに敗れたことで、ソフトバンクとのゲーム差が−0.5ゲーム差となり、前年のソフトバンクに続き、2位とのゲーム差がマイナスでの首位となる事象が発生した[107]。7月7日にシーズン初めてソフトバンクに首位を明け渡すが、2日後には首位に再浮上。前半戦最後のカードであったソフトバンクとの首位攻防2連戦で2連勝したため、4年振りに前半戦を首位で折り返した。その一方で、交流戦の終盤から、主力選手に故障者が続出。茂木・藤田一也・ペゲーロ・岡島・松井裕樹・今江が、相次いで戦線を離脱した。NPBレギュラーシーズン中のトレード期限が迫っていた7月下旬には、このような事情を背景に、2015年までロッテの主力打者だった巨人のルイス・クルーズ内野手を金銭トレードで獲得。獲得当日(26日)のソフトバンク戦から、茂木が遊撃の守備、ペゲーロが一軍に復帰する8月上旬まで一軍の公式戦に出場した。さらに、この試合で、則本が入団1年目から5年連続のシーズン2桁勝利を達成。チームも、4連勝と6連勝を1回ずつ経験した影響で、7月を13勝7敗の勝率.650で終えた。
8月には、2日に再び首位から陥落すると、投打の歯車が噛み合わないまま急失速。前述した故障者のうち、今江以外の選手が相次いで一軍に復帰しても、この傾向に歯止めが掛からなくなった。一時期にはパ・リーグでは35年ぶりとなるマイナス1ゲーム差での首位にもなったが[108]、ソフトバンクや3位・西武との3連戦が組まれていた8月第3週から第5週までの間には、通算15試合で1勝13敗1分と大きく負け越し。首位ソフトバンクとの差が10ゲームにまで広がったばかりか、31日の西武戦で敗れたため、シーズンで初めて3位に転落した。結局、8月の通算成績は7勝18敗1分で、シーズン初の月間負け越しを記録した。さらに、8月23日のロッテ戦から9月3日のソフトバンク戦まで、球団初年度以来12年振りの公式戦10連敗を記録。9月2日の対ソフトバンク戦で敗れたことによって自力優勝の可能性が消滅したほか、本拠地での主催試合でも、8月18日のソフトバンク戦から9月9日のオリックス戦まで10連敗を喫した。この間には、前述した攻撃型打線の組み替えを繰り返す一方で、春季キャンプ中の故障で出遅れていたオコエがスタメンに再び定着するほど好調。高卒新人の藤平も、チームが6連敗中だった8月22日のロッテ戦で一軍初勝利を果たすと、チームの10連敗で迎えた9月5日の日本ハム戦でも先発勝利を記録した。さらに、ウィーラー・ペゲーロ・アマダーが9月中旬までに相次いで20本以上の本塁打を放ったため、「同一球団に在籍する3人の外国人選手が同一シーズンでいずれも20本以上の本塁打」というNPB一軍公式戦史上初の記録を樹立。投手陣では、則本と美馬が2桁勝利を達成した[109]一方で、岸は防御率2.76ながら7連敗(8勝10敗)でレギュラーシーズンを終えた。
9月16日にソフトバンクの優勝が決定したのち、9月24日に3位以上が確定した[110]。しかし、2位に返り咲けないまま、10月4日の対ロッテ戦を延長12回引き分けで終了し3位が確定した。なお、楽天はレギュラーシーズンを3位で終えたことがこれまでになかったため、今シーズンが球団初の最終順位3位であった[111]
ポストシーズンでは、西武とのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(メットライフドーム)第1戦でレギュラーシーズン中の対戦で8戦全敗だった菊池雄星を相手に0 - 10の大差で完封負けを喫した。しかし、第2戦で岸が白星を挙げると、第3戦にも勝利したことによってパ・リーグの優勝チームとして臨んだ2013年以来4年振り(勝ち上がりは2009年以来)にCSファイナルステージへ進出した。パ・リーグが2007年から導入しているCS制度で、ファーストステージの第1戦に敗れたチームがファイナルステージへ進出できた事例は、この年の楽天が初めてである。ソフトバンクとのファイナルステージでは第1戦と第2戦で2連勝したのち則本・岸・美馬を先発に立てた第3戦以降の試合で3連敗し日本シリーズ進出は逃した。
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(2.所属選手・監督・コーチ)

105. 楽天 ゴームズの退団発表、メジャー162発大砲 わずか1本塁打で - スポニチアネックス、2016年5月6日
106. 楽天10点大勝、塩見8勝 オリックスは最下位確定日刊スポーツ 2016年9月29日
107. <楽天>珍現象発生 ゲーム差-0.5で首位 - 河北新報、2017年7月3日
108. パ35年ぶりの珍現象!楽天、マイナス1ゲーム差の首位 - スポニチアネックス、2017年8月9日
109. 楽天3連勝 史上初!助っ人20発トリオ誕生 美馬完封で初の2桁勝利スポーツニッポン 2017年9月19日閲覧。
110. 【楽天】逆転負けも4年ぶりCS出場が決定 - スポーツ報知、2017年9月24日
111. 楽天 3位確定 9回2死から追いつくも延長12回ドロー - スポニチアネックス、2017年10月5日

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出典:Wikipedia
2017/11/14 18:31
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2017/11/20 更新
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