東武東上本線
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8.使用車両
8.1.現用車両

自社車両


全車両が森林公園検修区所属。

8000系
T-DATC導入に伴い、2015年1月17日をもって池袋 - 小川町間の営業運転から撤退[67]し、以後は小川町 - 寄居間および越生線の坂戸 - 越生間でのみ運行。一部、秩父鉄道を介して伊勢崎線系統の車両と入れ替える際の回送に対応する編成も存在する。2017年3月5日には、14年ぶりに池袋始発越生線直通の臨時「越生観梅号」として、81107編成がT-DATC使用区間を走行した。
9000系・9050系
10両固定編成のみの系列であり、主に有楽町線副都心線に直通する運用に充てられるが、東上線池袋 - 小川町間のみを走る地上運用にも入ることがある。また、例外的に9101Fは地下鉄線には入らず、池袋 - 小川町間のみで運用される(詳細は東武9000系電車の項を参照)。
10000系・10030系・10050系
東上線系統には10000系が10両単独で10両編成を組む。10030系と10050系には10両・6両・4両の各固定編成があり、10両単独または6両+4両の組み合わせで10両編成を組んでいる。すべて池袋 - 小川町間で運用される。かつて4両+4両や8両固定による8両編成や8両+2両の10両編成、4両・6両・8両固定が単独運用されていた。2008年ダイヤ改正で東上線池袋口の全列車10両編成化に伴い、伊勢崎線系統から2両固定編成を転属させて完全10両化を行ったが、30000系の配置などに伴い2012年からT-DATCへの対応工事をしていない編成が伊勢崎線や野田線へ転属している。
30000系
2011年から一部編成が伊勢崎線系統から東上線へ転属しており、2015年7月時点では10両固定編成13本が転属している[68]。東上線への転属の際、6両編成と4両編成を連結して10両固定編成にする工事が行われており、池袋 - 小川町間で運用される[69][70]
50000系
10両固定編成のみの系列であり、池袋 - 小川町間の運用に使用される。第2編成以降は副都心線直通運転に向けた準備工事が施工されているが、現時点で地下鉄対応の機器は搭載されていない[71]
50070系
10両固定編成のみの系列であり、主に有楽町線副都心線に直通する運用に充てられるが、東上線池袋 - 小川町間のみを走る地上運用にも入ることがある。
50090系
10両固定編成のみの系列であり、単独で池袋 - 小川町間の運用に充当されている。夕方以降は主にTJライナーや送り込みの上り快速急行で運用されるが、他の時間帯については普通・急行・快速・川越特急などの他の種別にも使用される。クロスシートロングシートとに転換できるマルチシートを備えており、両列車が共通運用である川越特急・TJライナーと、その送り込みとなる夕方の上り快速急行ではクロスシート、それ以外はロングシートで運行される。

乗り入れ車両


東京メトロ車両和光検車区所属)

7000系
10000系
上記2形式は東京メトロ有楽町線・副都心線からの乗り入れ車両であり、10両編成と8両編成がある。
10両編成は有楽町線直通と副都心線直通(主に副都心線内急行・通勤急行)で使用され小川町まで乗り入れる。なお、Yマークの付いたゴールド帯の7000系は有楽町線直通のみで使用されていた(改造や廃車により現存しない)。
8両編成は副都心線直通(副都心線内各駅停車)で使用され、志木まで乗り入れる。2013年3月のダイヤ改正からは、平日ダイヤ朝1本のみの乗り入れとなっている(それ以外の8両編成はすべて東急・横浜高速所有の車両による運用)。
東上線のほか、同じく有楽町線・副都心線と相互直通運転を行う西武有楽町線西武池袋線にも乗り入れており、東上線直通列車の折り返しが西武線直通列車(またはその逆)となる運用もある。
なお、同社の車両の森林公園までの定期乗り入れは2008年6月のダイヤ改正で朝の上りと夜の下りに設定されたものの、2011年3月のダイヤ改正で消滅した。そして2016年3月のダイヤ改正より再び乗り入れるようになった。定期乗り入れがない間は走行キロ数調整のための精算運転のため臨時に乗り入れるのみであった。2019年3月のダイヤ改正より小川町までの定期乗り入れを開始した。また、西武6000系電車は東京メトロ線を和光市駅まで乗り入れるが、東上線には入線できない。また同様に、東武鉄道の車両が西武線に入線することも不可能である。
東急電鉄車両元住吉検車区所属)

5000系・5050系
Y500系横浜高速鉄道所有車)
2013年3月16日の東京メトロ副都心線と東急東横線の直通運転開始に伴い本格的な営業運転を開始。それ以前には、2012年9月10日より東急電鉄から東武鉄道に一部編成が貸し出されて営業運転に入っていた[72]
5050系4000番台10両編成は小川町まで乗り入れ、それ以外は8両編成のため、志木までの乗り入れとなる。
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出典:Wikipedia
2019/11/12 02:37
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