東側諸国
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4.ソ連の軍事勢力圏
4.1.冷戦中にソ連の軍事勢力圏にあった国の一覧


注:時期は一致せず、東側諸国の一覧ではない。ソ連軍の顧問団の派遣や技術の供与を約束する友好協力条約を結んだ、ソ連軍に港を使わせた、ソ連軍の基地を置いた国を含む。ソ連以下は五十音順。

共産圏

ソビエト社会主義共和国連邦
チェコスロバキア社会主義共和国
ドイツ民主共和国
ハンガリー人民共和国
ブルガリア人民共和国
ポーランド人民共和国
ルーマニア社会主義共和国
アンゴラ人民共和国
エチオピア人民民主共和国
コンゴ人民共和国
ソマリア民主共和国オガデン戦争でソ連がエチオピアを支援したため、後に対立)
ベナン人民共和国
モザンビーク人民共和国
アフガニスタン民主共和国
イエメン人民民主共和国
中華人民共和国(のち中ソ対立で離脱)
ベトナム社会主義共和国
モンゴル人民共和国
ラオス人民民主共和国
キューバ共和国
ニカラグア共和国
共産圏ではなかったものの東側諸国と友好的で軍事的にも親交があった国々

フィンランド共和国フィンランド化
アルジェリア民主人民共和国
エジプト第四次中東戦争後、サダト大統領の政策転換により、親西側路線に転換)
ウガンダイディ・アミンのクーデターにより、社会主義政権が崩壊)
ギニア人民革命共和国セク・トゥーレの死後、自由主義路線に転換)
ギニアビサウ共和国
ガーナ共和国
カーボベルデ
サントメ・プリンシペ(80年代に経済の立て直しのために親西側路線に転換)
ザンビア
赤道ギニア
スーダン
セーシェル(1977年のフランス=アルベール・ルネのクーデターにより急速に旧東側に接近。90年代以降は親西側路線に)
ナミビア
サハラ・アラブ民主共和国
ブルキナファソブレーズ・コンパオレのクーデターにより、社会主義政権が崩壊)
タンザニア
マダガスカル共和国
マリ共和国
モーリシャス
社会主義人民リビア・アラブ国
インド
インドネシアスカルノ政権の崩壊により、親西側路線に転換)
イラク共和国
シリア
スリランカ
パレスチナ国1988年独立宣言に伴いソ連など東側諸国が国家承認。ただし当時は実効支配に至らず)
バングラデシュ
東ティモール(但し建国は冷戦終了後の2001年
ガイアナ
グレナダグレナダ侵攻により、社会主義政権が崩壊)
スリナム(ソ連、キューバと蜜月関係を築いたが、グレナダ侵攻を機にアメリカの介入を恐れて、親西側路線に転換)
チリチリ・クーデターにより、社会主義政権が崩壊)
ペルー(ペルー革命を期に親米政策から、自主独立路線に転換。兵器輸入を中心にソ連と友好関係であったが、その後左翼ゲリラに悩まされることになる)
バヌアツ
その他、戦後、イラン北西部イラン北東部東トルキスタンといったところで親ソ傀儡政権が作られたことがある。

ヨーロッパ

ユーゴスラビア社会主義連邦共和国
アルバニア社会主義人民共和国
アジア

民主カンボジア
アジア

朝鮮民主主義人民共和国朝鮮戦争では中国とソ連の双方の援助・軍事支援を受けたが、戦後中ソ対立を経て中国・ソ連双方と距離を置き始め、1960年代以後は独自路線を取った)
ビルマ連邦社会主義共和国 - 仏教社会主義の流れを汲むビルマ式社会主義を標榜、ソ連型社会主義を非難した。一方、中国とは東南アジアで最初に国交樹立したにもかかわらず、1960年代には文化大革命の影響から関係が悪化した。中国はビルマの反政府勢力である旧ビルマ共産党を軍事支援し、1980年代末期に至るまで対立状態に至った。
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(4.ソ連の軍事勢力圏)
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(5.脚注)
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出典:Wikipedia
2019/08/20 17:00
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2019/08/26 更新
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