東京地下鉄
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2.路線
2.2.ラインカラー
路線カラー(ラインカラー)を初めて導入したのは営団時代の1970年7月[16]。当時開業していた銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線の5路線と、都営の浅草線、三田線の2路線を走る車両の色などを基準に、営団地下鉄(現・東京メトロ)と東京都で路線カラーを決めた。また、この時点で計画中だった有楽町線と半蔵門線、南北線、都営新宿線についても、この5路線と同時に路線カラーを決定した。副都心線は1985年に追加で決めた[22]

各路線のカラーの由来は以下の通り(色の名称は当時の説明で使われていた名称で記載)

銀座線/オレンジ:ベルリン地下鉄の車体色 [18]
丸ノ内線/赤:英国のタバコの包装の色 [18]
日比谷線/グレー:ステンレス車体の銀色からグレーに [18]
東西線/水色:ステンレス車を使用した日比谷線との区別のために追加されたハイライト (たばこ)の帯 [22]
千代田線/緑: 直通(予定)先の常磐緩行線のラインカラーから [22]
有楽町線/黄土色:オフィス街[18]水辺の若者を表現して金色を黄土色
半蔵門線/薄紫:ほかと重ならず目立つ色 [18]
南北線/エメラルドグリーン:沿線の日本庭園 [18]
副都心線/茶:ほかと重ならず目立つ色 [18]
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(2.1.直通運転区間)
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(3.歴史)
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出典:Wikipedia
2019/11/26 02:00
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2019/12/07 更新
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